くらし情報『阿部寛主演、松嶋菜々子&溝端淳平ら共演の『祈りの幕が下りる時』地上波初放送』

2019年6月30日 14:30

阿部寛主演、松嶋菜々子&溝端淳平ら共演の『祈りの幕が下りる時』地上波初放送

Photo by cinemacafe.net

東野圭吾原作の「新参者」を阿部寛主演でドラマ化してきたシリーズの完結作となる映画『祈りの幕が下りる時』が6月30日(日)本日TBS系で地上波初放送される。

東野氏の原作を阿部さん主演で連続ドラマ化、2010年から放送され“泣けるミステリー”として人気を博してきた「新参者」シリーズ。

阿部さんが演じているのは、鋭い洞察眼を持つ凄腕の刑事・加賀恭一郎。本作は殺人事件の真犯人を探すサスペンスと、謎を解明していく過程でのヒューマンドラマとしての要素が相まって大ヒット。連続ドラマ放送後には「赤い指」「眠りの森」の2作のSPドラマが放送。2012年には劇場版『麒麟の翼』が公開、16億を超える興収を記録し、人気シリーズへと成長した。

そのシリーズ完結作となる『祈りの幕が下りる時』では加賀の“最大の謎”が明かされることに。

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者はハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫行方不明になっていた。松宮たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが、押谷道子越川睦夫の接点が全く見つからず、捜査は難航。

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