くらし情報『大泉洋の“長ゼリフ”に「こっちまで熱くなる」の声、眞栄田郷敦にも注目…「ノーサイド・ゲーム」』

2019年7月7日 23:20

大泉洋の“長ゼリフ”に「こっちまで熱くなる」の声、眞栄田郷敦にも注目…「ノーサイド・ゲーム」

Photo by cinemacafe.net

大泉洋主演で池井戸潤書き下ろしの同名新作小説をドラマ化する新・日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」が7月7日から放送開始。本作がTBS連ドラ初主演となる大泉さんの熱い演技と、ラグビー部員役で出演している廣瀬俊朗、また眞栄田郷敦らに大きな注目が集まっている。

本作は大泉さん演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人が主人公。君嶋は上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中の工場に左遷され、低迷するラグビーチーム「アストロズ」のGMを兼務することになる。

大泉洋の“長ゼリフ”に「こっちまで熱くなる」の声、眞栄田郷敦にも注目…「ノーサイド・ゲーム」

君嶋を支える妻・真希に松たか子、君嶋を左遷した“天敵上司”であるトキワ自動車の常務取締役営業本部長・滝川桂一郎上川隆也、府中工場の総務部員・佐倉多英笹本玲奈、「アストロズ」キャプテンの岸和田徹に高橋光臣、トキワ自動車の社長・島本博西郷輝彦といった俳優陣が共演する。

大泉洋の“長ゼリフ”に「こっちまで熱くなる」の声、眞栄田郷敦にも注目…「ノーサイド・ゲーム」

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
トキワ自動車の経営戦略室で働く君嶋が、ある企業の買収を推し進めようとする滝川に異を唱えたことで府中工場の総務部長兼「アストロズ」のGMとなり、早速予算案をまとめようとするがその低迷ぶりと14億もの巨額赤字、そして君嶋自身の“ラグビー嫌い”から廃部を決意。

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