くらし情報『ヒーロー映画全盛期に誕生したR-18指定のアンチヒーロードラマ、「ザ・ボーイズ」が世界を変える』

2019年8月27日 17:30

ヒーロー映画全盛期に誕生したR-18指定のアンチヒーロードラマ、「ザ・ボーイズ」が世界を変える

Photo by cinemacafe.net

世界的人気を誇るマーベルのヒーロー映画『アベンジャーズ』が『アベンジャーズ:エンドゲーム』で映画史に残る大ヒットを遂げ最終章を迎えた2019年。アメコミファンの心を休ませることなく、全く違った視点でファンを夢中にさせているコミック原作のドラマがある。Amazon Prime Videoで7月26日から配信開始したR18指定のアンチヒーロードラマ「ザ・ボーイズ」だ。Amazon Originalドラマとしては配信開始2週間で史上最高の視聴数を記録と公式発表もされた今作は、これまでのヒーロー作品とは一線を画したアプローチでヒーロー像を描く。

憧れたヒーローが実は…

特殊能力を持ったヒーローが悪者から救ってくれることが一般化した世の中が舞台の「ザ・ボーイズ」。「セブン」と呼ばれる(どこかで見たような)7人の最強ヒーローを集めたドリームチームが存在し、日夜彼らは人々の生活の安全に寄与している。一見、これまで私たち視聴者が見てきた多くのヒーローもの作品にあるような展開に思えるが、それは1話目開始5分間までの話だ。ヒーローが大好きなオタク青年ヒューイの彼女がある日突然“交通事故的に”、ずっと憧れていたヒーローAトレインにひき殺されてしまう衝撃的な展開をいきなり迎える。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.