世界制覇目指す還暦ランナー・寛平、ニューヨークの街を風船で大冒険!
(Photo:cinemacafe.net)
“人間はいくつになっても冒険ができる”という映画のコンセプトと同様、還暦を迎えた今年、マラソンとヨットで世界一周という前人未到の旅“アースマラソン”に挑戦中という、バイタリティに満ちあふれる間さん。つい4日前に自分の足で大陸横断を果たし、ニューヨークに到着したばかりだったが、ゴールしたときの感想を尋ねると、「まさかあんなに人に来ていただいているとは思わなくてびっくり!みんな、アメーマ、アメーマって言っていてちょっと感動しました」と笑顔で喜びを語った。そして、試写会場には在N.Y.日本国総領事館領事・三枝広人氏とN.Y.在住のタレント・相原勇も駆けつけ、間さんはN.Y.在住のファミリー50人と共に映画を鑑賞した。
映画を観終え「今日は、ディズニーの人がプレゼントをくれるっていうんで来たんですが、このポスターの(風船で飛ぶ)家くれるんじゃないの?」と冗談を飛ばし、会場を沸かせた間さん。実はN.Y.を訪れるまで映画について全く知らなかったそうだが、「冒頭の、カールじいさんが妻との思い出が詰まったアルバムを見るシーンで感動していると、隣にいる妻も泣いていました。周りの方たちもみんな泣いていました。
一方で、子供たちが笑うシーンもあったので、『最近の子供たちはこういうところで笑うのか』って笑いのツボの勉強にもなりましたね(笑)」と満足のコメントを残した。
また、間さんのゴールを祝して、ディズニー・スタジオ/ピクサー・アニメーション・スタジオのクリエイティブ最高責任者ジョン・ラセターや、ボストン・レッドソックスの斎藤隆投手からのサプライズコメントも。間さんはすっかり感動した様子で、「アースマラソンを走ることには理屈なんてありません。ただ、いろんな方々から勇気をもらって走り続けるだけです。今回、この映画を見せてもらって、とても感動してまた“勇気”をもらいました。ぜひ、実写映画を撮るときはボクを主役にしてほしいです。ディズニーの方、よろしくお願いしますわ!」と、売り込みを交えながら感謝を述べた。
最後には観客と一緒にアメーマを大合唱し、その後、N.Y.のシンボル、タイムズスクエアをバックに、映画さながらの風船を片手に記念撮影。
翌日の太平洋出発を控え、夢に向かって突き進む、新たなる決意を見せてくれた。
『カールじいさんの空飛ぶ家』は12月5日(土)より全国にて公開。
■関連作品:
カールじいさんの空飛ぶ家 2009年12月5日より全国にて公開
© WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS.ALL RIGHTS RESERVED.
■関連記事:
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