スティーヴン・スピルバーグ監督、『ウエスト・サイド物語』の撮影終了を報告
スティーヴン・スピルバーグ監督が、リメイク版『ウエスト・サイド物語』の撮影が終了したことを明らかにした。
スピルバーグ監督の製作会社「アンブリン・エンターテインメント」のツイッターアカウントが、「『ウエスト・サイド物語』の撮影が終わりました。その記念に、スティーヴンがみなさんと思いや画像を共有したいと思います」と発表した。
ツイッターに掲載されたスピルバーグ監督の長文レターによると、撮影は9月28日午前12時10分にニューヨークのスタジオにて終了。「世界的に有名なミュージカルの物語&音楽との、楽しく、とても感動的で、終わりない驚きの出会いに満ちた、先例のない長い旅でした」と撮影をふり返り、キャストやスタッフをねぎらった。
記念写真は3枚投稿された。1枚目は監督とアンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー、アリアナ・デボーズ、デヴィッド・アルヴァレスの4人のメインキャストと撮ったもの、2枚目はキャスト&スタッフとの集合写真、3枚目は監督とオリジナル版でアニタ役を演じ、今作では女版ドク役で出演しているリタ・モレノのツーショット。
リタが再び出演することに喜ぶファンは多く、「リタに神の祝福を。
2度も『ウエスト・サイド物語』の映画を明るく照らしてくれるなんて」、「リタが出るっていうだけで、もうすでにお気に入りの作品だ」などのコメントが寄せられている。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
ウエスト・サイド物語 1961年12月より公開
© 1961 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
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