松重豊、アニメ作品初の悪役に挑戦!『ヒックとドラゴン』本予告も解禁
『ボス・ベイビー』のドリームワークスが“人間とドラゴン”の新たな冒険を史上空前のスケールで描いた『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』から、予告映像が到着。併せて、吹き替えキャストに松重豊が加わることが決定した。
バイプレイヤーとして数多くの作品に出演し、「孤独のグルメ」シリーズや10月4日(金)に公開された『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』では主演も務める俳優の松重豊さん。本作では、「ドラゴンと人間は敵だ!」と息巻く最大の敵・ドラゴンハンター“グリメル”役を演じる。
実写作品では数々の悪役も演じてきた松重さんだが、アニメーション作品での悪役は初の挑戦となる。松重さんは、「悪人を演じる方が実写ではやりやすいが、アニメ作品ではビジュアル的な悪さをどう声で表現するべきなのか、いろいろ考えた」と初のアニメ悪役への難しさを語りながらも、「白髪の大男の悪い奴っていうのは、まさに実写でも演じられるくらいぴったりなはまり役!」と自信を伺わせた。
またこの度、松重さんが声を演じるグリメルの姿も確認できる予告映像が解禁。父の跡を継ぎバイキングのリーダーとなった“ヒック”は相棒のドラゴン“トゥース”たちと共に、新たな聖地を求めて引っ越しすることを決意する。
しかし、彼らの前には史上最凶のドラゴンハンターのグリメルが待ち受けていた。松重さんは「ドラゴンたちを皆殺しにしてやる!」などというインパクト絶大なセリフも難なくこなし、絶対的な存在感を放っている。
大海原を飛び回るたくさんの個性豊かなドラゴンたちのダイナミックな飛行シーンは、観るもの全てを冒険の旅へと誘う。そして、トゥースの前には美しいドラゴン、“ライト・フューリー”が現れ、2匹が心惹かれ合うシーンも収録している。
ヒックたちは、ドラゴンハンターの手を逃れ、“幻の聖地”にたどり着くことができるのか?また、トゥースの恋の行方は!?人間とドラゴンの新たな冒険ファンタジーに期待が高まる予告映像に仕上がっている。
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』は12月20日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ヒックとドラゴン聖地への冒険 2019年12月20日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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