ジェラルド・バトラーの親父役も強烈…『エンド・オブ・ステイツ』登場シーン解禁
異常気候変動を描いた『ジオストーム』や迫力満点な潜水艦を題材にした『ハンターキラー 潜航せよ』などで人気を集めるジェラルド・バトラーが“当たり役”の最強シークレット・サービス=マイク・バニングを演じる『エンド・オブ・ステイツ』。この度、本作のキーパーソンとなる“爆弾じじい”こと、マイクの父親の登場シーンが解禁となった。
今回解禁となる本編映像は、主人公マイク・バニングの音信不通の謎多き父親、クレイ・バニング(ニック・ノルティ)登場シーン!大統領暗殺の濡れ衣を着せられたマイクは、疎遠になっていた父親・クレイの元で身を潜めていたが、謎の集団に見つかってしまい、父親と共に絶体絶命のピンチに。しかし!仙人風のクレイは、悟ったように暗闇の山中に倒れ込み「亀の甲より年の功さ」と、場違いなことわざを披露する…。
すると次の瞬間、“ドカン!”という爆音が鳴り轟き、怒涛の爆弾祭りが開演…。爆発に飲み込まれそうになる息子・マイクと、ひたすら起爆スイッチを押しまくる“爆弾じじい”という、予想外の構図が生まれてしまった。敵を一蹴したクレイは、「礼はいい」と息子に語りかけて満足気。あのマイクの父親らしい、強烈な一面を垣間見ることのできる映像に仕上がっている。
最強シークレット・サービスの父親クレイ役を演じたノルティは、「私はこの役の難しさに興味を持った。ジェラルド・バトラーとの共演ということにも惹かれたんだ。この出演は、想像していた以上に大きなご褒美になったよ。今の彼は、まさに絶好調だからね」と、バトラーとの共演で強烈なキャラクターを演じられて、楽しむことができたと明かす。
続けて「生きるのに最低限の物だけで生活することを求め、それは、カップ1個、フォーク1本、皿1枚、ベッド1台だ。実際、彼には来客もいないので、椅子を持つ理由もないんだ。マイクが現われる瞬間まではね」と、息子との久々の再会によって、彼の生き方が少し変化いくことを示唆している。
『エンド・オブ・ステイツ』は11月15日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
エンド・オブ・ステイツ 2019年11月15日より新宿バルト9ほか全国にて公開
©2019 Fallen Productions, Inc.
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