くらし情報『田中圭が日本代表選手を支えるテストジャンパーに、長野五輪の感動物語を映画化』

2019年11月28日 11:45

田中圭が日本代表選手を支えるテストジャンパーに、長野五輪の感動物語を映画化

Photo by cinemacafe.net

田中圭が主演を務める映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』の公開が決定。1998年長野五輪にてスキージャンプ団体悲願の金メダルを獲った。この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話が描かれる。

1998年長野五輪。日本スキージャンプチームは国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男、元日本代表・西方仁也。前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田と共に代表選手として出場。西方は金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。

西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込むが、腰の故障により代表を落選。そんな中、テストジャンパー(※競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパー)として長野五輪に参加して欲しいと依頼される。そして、五輪本番。団体戦の1本目のジャンプでまたしても原田が失敗、日本は4位に後退。しかも猛吹雪により競技が中断。そんな中、審判員たちの判断は「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する」

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