くらし情報『エル・ファニング、自分を見つめるオーディションの幕開け『ティーンスピリット』予告』

2019年12月3日 18:00

エル・ファニング、自分を見つめるオーディションの幕開け『ティーンスピリット』予告

Photo by cinemacafe.net

『ラ・ラ・ランド』のスタッフが再結集し、エル・ファニングが歌声を披露する青春音楽映画『ティーンスピリット』。この度、過酷なオーディションに挑むエル演じる主人公の葛藤や成長を映し出したUS版ロング予告が解禁となった。

音楽の才能と情熱を秘めた若者たちが予選から熱く競い合い、栄冠を目指すオーディション…そこには過酷なプロセスや、合格/落選という悲喜こもごもなど、夢に向かって突き進む彼らの数々のドラマが存在する。

本作はそんなリアルな“舞台裏”を描いた作品だ。今回の予告編では、バイト先のパブで歌うヴァイオレットと偶然出会い、のちに彼女の師となる元オペラ歌手のヴラド(ズラッコ・ブリッチ)や、レコード会社の幹部でオーディション審査員のジュールズ(レベッカ・ホール)といったキーパーソンたちの台詞が収められている。

「歌が好きな人はいくらでもいる。あなたは別物。でもパフォーマーとしては未熟」とジュールズから語られる通り、ヴァイオレットはオーディションの中で大勢のライバルと戦っていくのと同時に、自分と向き合わなくてはならない。

そんな彼女に基礎を教えながら、「君ならできる。心から歌え」と親身に声をかける師・ヴラドの存在の一方、「あなたは幼虫。

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