柄本佑&重岡大毅、吉高由里子主演ドラマで元カレ・年下彼氏役、佐々木蔵之介は上司役で出演
吉高由里子が主人公の週刊誌記者を演じる1月期新水曜ドラマ「知らなくていいコト」に出演する新キャストが発表された。
「家売るオンナ」シリーズの大石静のオリジナル脚本となる本作は、週刊誌編集部を舞台に、吉高さん演じる週刊誌記者・真壁ケイトが記者として、自分自身を取り戻すべく人として成長していく姿を描いていくお仕事系ヒューマンドラマ。
ケイトの“元カレ”で動物カメラマン、運命に翻弄されるケイトに深く影響する尾高由一郎を演じるのは、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」や連続テレビ小説「なつぞら」、『火口のふたり』が話題となった柄本佑。
「週刊イースト」編集部の連載班に所属するケイトの“年下彼氏”野中春樹役を、「宇宙を駆けるよだか」『溺れるナイフ』に出演する「ジャニーズWEST」の重岡大毅。ケイトとは交際2年、そろそろプロポーズ(?)という雰囲気だが…。
また、映画評論家で字幕翻訳の第一人者、ケイトの母・真壁杏南役には秋吉久美子。脳梗塞で倒れ、混濁する意識の中、ケイトに驚くべき父親の名前を告げてこの世を去る人物。母の残した謎の言葉によって、ケイトの人生は大きく狂わされることに。
そして「週刊イースト」の編集長で部下から厚い信頼を得ている岩谷進を佐々木蔵之介、ドラマの中盤から物語を大きく動かす謎の男を小林薫が演じる。
そのほか、「週刊イースト」編集部の部員に山内圭哉、今井隆文、小林きな子、関水渚、和田聰宏、森田甘路、本多力といった個性豊かなキャストが参加する。
<キャストコメント>
柄本佑
この時代に週刊誌の人々をテーマにドラマを作るとはっ!
なんともチャレンジングな企画の仲間入りができて光栄です。
大石さんの脚本は初ですが若々しくエネルギッシュです。
尾高という役を脚本以上に魅力的になるよう務めます。頑張ります。
重岡大毅
水ドラに初出演する事ができてとても嬉しいです。
お芝居では今まで、明るいキャラクターを頂く事が多かったのですが、
今回これまでとは一味違ったキャラクターを頂けました。
演じるのが楽しみです。
物語の良いアクセントになれるように、撮影に挑んでいきたいと思います。
週の真ん中の水曜日にこのドラマを観た人が、明日からまた頑張ろうと思える
ドラマになるよう、全力で頑張ります!!
秋吉久美子
「知らなくていいコト」は、とても良いタイトルですね。ツボにハマりました。
今回、私は、吉高さん演じる主人公ケイトに、知らなくていいコトをドッサリと
残して死んでいく杏南という母を演らせてもらいます。
品もよく、馬鹿じゃないのに突飛な事を言う魅力的な役柄です。
今回は暴き出す側の内幕が中心のドラマ。
私自身は女優として普段は人前に晒される立場にありますが、
逆の立場から見るドキドキ、ハラハラ、スリリングな展開は楽しみです。
吉高さんは儚さと強さの両面を見せるヒロイン『ケイト』にピッタリ。
アクの強い週刊誌の記者を演ずるわけですが、
彼女の透明感はより貴重だと思います。
佐々木蔵之介
「知らなくていいコト」は、「知らなくても別に困らないコト」ではなく「知ってしまったら放って置けないコト」になり……なんか大変なコトになりそうですが、大石さんの脚本、吉高さんとの初共演、楽しみます!
小林薫
この歳になっても初めてご一緒する人って結構いるもんで、
編集部の若い人たちはもちろんかも知れませんが、
主演の吉高さんや実は脚本家の大石さんも初めてなんであります。
顔合わせの時、ワタシより若いと思っていた大石さんから同い年と聞き、
老人力の出てきたワタシですがこれは一つ頑張らなくてはと思っている次第です。
「知らなくていいコト」は2020年1月8日より毎週水曜日22時~日本テレビにて放送予定。
(cinemacafe.net)
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