くらし情報『岩井俊二監督「不思議な説得力があった」『少女邂逅』韓国公開決定』

2020年1月8日 12:05

岩井俊二監督「不思議な説得力があった」『少女邂逅』韓国公開決定

Photo by cinemacafe.net

香港国際映画祭、上海国際映画祭など海外でも話題となった枝優花監督、穂志もえか&モトーラ世理奈主演の『少女邂逅』が1月9日より韓国で劇場公開決定。韓国で絶大な人気を誇る岩井俊二監督のコメントが掲載された韓国版ポスタービジュアルと特報映像が解禁された。

枝優花監督の初長編作品となる本作は、2018年6月から公開され、インディーズ映画ながら新宿武蔵野館で9週間に渡るロングランを記録。海外では香港国際映画祭、上海国際映画祭でも話題となり、枝監督はバルセロナ・アジア映画祭では最優秀監督賞を受賞し、日本映画批評家大賞・新人監督賞にも選ばれた。いじめをきっかけに声が出なくなった少女と、そこから救い出してくれた転校生の物語で、残酷でありながらも美しく儚い世界観が話題になった。

アジア圏でSNS界隈でも席巻したことで、今回の韓国での劇場公開へと結びついた。韓国版ではポスタービジュアルがローンチ(スタート)1種、ティザー3種、メイン1種と計5種となり異例の展開。キャッチコピーは「その日から私たちは一緒だった」となっている。

また、枝監督とも交流がある岩井監督からは「リアルであるべき物語に大胆に投入される幻想シーン。

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