佐藤健“魔王”の名セリフ&涙の告白に視聴者悶絶…「恋はつづくよどこまでも」9話
上白石萌音と佐藤健の共演で人気コミックをドラマ化した「恋はつづくよどこまでも」の第9話が3月10日放送。鹿児島で再会した七瀬と天堂、七瀬の実家での一夜に続き“クリーム祭り”での濃厚キスからのラストでの涙の告白まで怒涛の展開に視聴者が続出している。
天堂を追って看護師になった佐倉七瀬に上白石さん、“魔王”と呼ばれる医師・天堂浬に佐藤さん。天堂の同僚医師・来生晃一に毎熊克哉。天堂の姉・流子に香里奈。循環器内科の医師部長・小石川六郎に山本耕史。七瀬と同期の看護師・酒井結華に吉川愛。天堂の元恋人の双子の妹・若林みおりに蓮佛美沙子。
そのほか昴生(ミキ)、渡邊圭祐、堀田真由、平岩紙といったキャスト。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
鹿児島に帰り、地元の小さな診療所で看護師として新たな生活を始めていた七瀬を迎えに来た天堂は、診療所の院長を務める中沢(モロ師岡)の一言で家族に天堂を紹介することになる。結婚の挨拶だと舞い上がる佐倉家をよそに「先生に好きって言ってもらったことがない」と気づいた七瀬は不安な気持ちに。
七瀬は日浦総合病院に戻ることになるが、同僚の沼津(昴生)らの発言から、2人の関係が進まないことにさらに不安を覚え、そこで天堂をどうにかして誘惑しようと躍起になる。
七瀬の気持ちを知っていた天堂は「俺がどんだけガマンしてると思ってるんだ」と七瀬の頬に手を添えたままベッドへ。そして優しくキスをして「今夜は眠れると思うなよ」とささやく…というのが今回のおはなし。
“魔王”天堂のキスとセリフに「もうキュンキュンが止まんない」「キュンキュンしすぎて1人でじたばたしてた」「今夜は眠れない夜にしてほしかった」「昔恋愛ドラマを見てたころの気分を味わっているようだ」と、ときめきまくった視聴者からの声が殺到。
後半では幸せいっぱいの2人が事故に巻き込まれ、七瀬が意識不明に。必死の看病のもと意識を取り戻した七瀬に、再び愛する人を失いたくない天堂は、七瀬の好きなところを挙げて「好きだ。だからもう2度と俺のそばを離れるな」と涙の告白。
これに「破壊力やばすぎる」「佐藤健が天堂先生で良かったー」「振り切り過ぎてて息子とキャーキャー(*ノ▽ノ*)言いながら見てる」など、興奮冷めやらぬ視聴者からの声が殺到中だ。(笠緒)
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