『ルース・エドガー』6月5日公開へ!監督も日本へメッセージ
本日5月29日、東京都の映画館への休業要請の緩和が発表されたことを受け、『ルース・エドガー』の新たな公開日が6月5日(金)に決定した。
ジュリアス・オナー監督から、これから本作を目にする日本の観客へのメッセージが到着。
「この映画で描いている事は、自分を定義し、自分を自由にする事。人は他人に対して“あなたは天才”もしくは“あなたは怪物”と決めつけてかかるところがあるけれども、その傾向は欧州やアフリカ、日本でも同じ。
人間は単純ではなく、複雑な生きものです。他人からの一辺倒な期待を背負って生きる、という事は、自分の人間性が剥がされる、ということです。この映画が投げかけている問いについて、ご自身で考えてほしい。
“どのような時に”また“どんな人たちが”生きる自由を与えられているのかについて、ぜひじっくりと考えていただきたいです」。
『ルース・エドガー』は6月5日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか、全国にて公開。ムビチケオンライン券(前売券)は、延期後の上映にも使用可能。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ルース・エドガー 2020年6月5日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
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