くらし情報『テリーサ・パーマーが騎手演じる、レイチェル・グリフィス監督デビュー作公開』

2020年6月4日 15:00

テリーサ・パーマーが騎手演じる、レイチェル・グリフィス監督デビュー作公開

Photo by cinemacafe.net

オーストラリアで初登場1位を獲得した映画『ライド・ライク・ア・ガール』がこの夏、日本にも上陸決定。ある女性騎手の半生を、テリーサ・パーマーが演じる。

10人兄弟の末娘ミシェル・ペインは、生後半年の頃に交通事故で母を亡くすが、父や多くの兄弟に囲まれ健やかに成長する。ペイン家は、調教師の父をはじめ兄弟のほとんどが騎手という競馬一家。ミシェルも思春期にあたる頃には、騎手になることを強く願うようになる。やがて華々しいデビューを飾るミシェルだが、落馬によって騎手生命を左右するような大怪我に見舞われてしまう…。

オーストラリア競馬最高の栄誉メルボルンカップにて、強豪が集う3200mの難関に挑んだ女性騎手ミシェル・ペインが、前代未到の栄冠を手にするまでの奇跡の実話を描く本作。

ミシェルを演じるのは、『明日、君がいない』で女優デビューし、『呪怨 パンデミック』『きみがくれた物語』『ハクソー・リッジ』などに出演するテリーサ・パーマー。

彼女の父親役は『ジュラシック・パーク』シリーズのサム・ニールが演じている。

到着したポスタービジュアルでは、競技場の先をまっすぐ見つめているミシェルの姿を大きく捉え、「あきらめない、その気持ちが人生を変える。」

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