くらし情報『エメリッヒ最新作『2012』冒頭53分を初公開! でもまだたった3分の1?』

2009年10月1日 19:41

エメリッヒ最新作『2012』冒頭53分を初公開! でもまだたった3分の1?

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督の最新作で、マヤ文明の予言にある2012年の世界の滅亡をテーマにした『2012』。完成が待たれる本作のオープニング53分間の映像の報道陣向けの上映会が10月1日(木)に行われ、上映後には来日中のエメリッヒ監督、主演のジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、プロデューサーのハラルド・クローサーによる舞台挨拶が開催された。

衝撃的な映像にざわめきの残る会場。そこへ、エメリッヒ監督からは驚愕の事実が発表された。曰く「今回ご覧いただいたのは半分ではなく、3分の1。あと3分の2が残っています。でも、決して長くは感じられませんよ」とのこと。完成版は3時間近くに及ぶ超大作になる模様。

ジョンが演じたのは、小説家を目指すジャクソンという男。このキャラクターについて「心が離れてしまった家族をひとつに戻したいと思っている。このような大災害の中で、自分にとって本当に大切なものは何かに改めて気づかされ、自分にとって一番大切な家族を守るために全力を尽くす男なんだ」と説明。ジョン自身との共通点について「僕自身も、家族、友人、愛する人のためなら命を投げ出すと思う。

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