くらし情報『白洲迅「世にも奇妙な物語」初主演、ネットにまつわる超現代版ホラー』

2020年7月2日 06:00

白洲迅「世にも奇妙な物語」初主演、ネットにまつわる超現代版ホラー

Photo by cinemacafe.net

4話の作品が放送される「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」。この度、そのうちの1作、「配信者」で白洲迅が主演を務めることが分かった。

「僕はまだ君を愛さないことができる」『葬式の名人』「ミュージカル・テニスの王子様」など、ドラマ、映画、舞台などで活躍する白洲さん。彼が本シリーズに参加するのは、「25周年記念!秋の2週連続SP」以来5年ぶり、3度目の出演でついに初主演を果たす。

「配信者」は、凶器を持った見えない敵にじりじりと追い詰められる姿をそのままネット配信されてしまうという、超現代版ホラー。

白洲さんが演じるのは、AD・赤城良太。憂さ晴らしにつまらないネタをネットで生配信している良太の元に“バズるネタ教えてあげようか”というコメントとともにURLが届く。思わずそれをクリックすると、そこには勤務中のテレビ局の地下駐車場が。そして生配信を行っている誰かが、静止する警備員に包丁を持って襲いかかっている様子が…さらに、この配信者が少しずつ自分に迫る――というストーリー。

ドキドキハラハラさせられる典型的なホラー作品だが、そこには現代社会が抱える闇が見え隠れ…。そんなリアリティーが感じられるエピソードに出演する白洲さんは「ストレートなサスペンスホラーなのですが、配信者が撮影する“配信動画”と共にストーリーが進んでいくのが、とてもタイムリーな作品だなと思いました。

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