ダニエル・ラドクリフ、“木鍵”を使った脱獄計画に挑む…『プリズン・エスケープ』予告
『ハリー・ポッター』のダニエル・ラドクリフが主人公を演じる、前代未聞の脱獄計画に挑んだ男たちの実話スリラー『プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵』から日本版予告と追加画像が解禁となった。
本作は、強い意志とスリルに満ちた脱獄劇であるだけではなく、抑圧された者たちの闘争であり、全ての人の平等を追求するために立ち上がった男たちの実話スリラー。ダニエル・ラドクリフが主演を務め、実在する政治脱獄犯ティム・ジェンキンを演じる。
今回解禁された日本版予告では、本作の舞台となるアパルトヘイト下の南アフリカの当時の映像が冒頭に流れ、最高警備を誇るプレトリア刑務所からの脱獄を企てるラドクリフ演じるティムの姿が映し出される。
反体制派の活動によりティムらは刑務所に送られると、看守長からは裏切り者として「白いマンデラ」と揶揄される。収監後すぐに脱獄の意志を示すティムに対し、イアン・ハート演じる同じ組織の長老デニスは、「脱獄は不可能」だと制する。
しかし、木片の鍵を作って脱獄することを思いついたティムらが、看守らの厳しい監視の中、様々な道具を駆使して脱獄の準備を進めていく。「前代未聞」「自由と平等のために」というテロップ、「絶対に諦めない」というセリフからティムの脱獄への強い意志が感じられるとともに、緊迫感のある音楽から非常にスリリングな映画であることがうかがえる。
また、政治脱獄犯を演じるラドクリフの髭をはやした端正なスーツ姿、白いランニング姿、シャワーシーン、設計図を書いて木鍵を作る知的な姿など、彼の様々な表情や新たな一面を見ることができるファン必見の映像に仕上がっている。
予告と併せて場面写真も解禁。脱獄計画を練るティムの緊張感漂うカットが収められており、彼らがどのように脱獄を成功させるのか、本編への期待も高まる。
『プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵』は9月18日(金)よりシネマート新宿、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国にて順次公開。(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
プリズン・エスケープ脱出への10の鍵 2020年9月18日 シネマート新宿、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国公開
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