くらし情報『シャーリーズ、“不死身の身体”ゆえの苦悩描く「ドラマ性も大切にした」『オールド・ガード』』

2020年7月19日 12:00

シャーリーズ、“不死身の身体”ゆえの苦悩描く「ドラマ性も大切にした」『オールド・ガード』

Photo by cinemacafe.net

シャーリーズ・セロンが新たなアクション・ヒロインに挑んでいる『オールド・ガード』がNetflixにて独占配信中。これまで『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『アトミック・ブロンド』などで渾身のアクションを披露してきたシャーリーズが、本作で描かれた人間ドラマについて明かした。

“不死身の身体”を持ち、何世紀にも渡り歴史の影で暗躍し、人類を守り続けてきた秘密の特殊部隊“オールド・ガード”を率いる傭兵アンディ。本作では数千年前に生まれ、戦い続け、剣で刺されようが銃で撃たれようが死ぬことはないという、もはや人間を超越した者たちの壮絶バトルを描いている。

だが、実は生き続けることに疲れたり、愛する者に先立たれてしまうことに苦悩するなど、むしろあまりにも人間らしい、切なく苦しいドラマが根底に描かれた作品であることを、シャーリーズや監督が明かしている。

死ぬことのない身体を武器にあらゆる武術を操る肉弾戦や、剣・ナイフ・特殊な斧を使った接近戦、銃撃戦などが展開されるド迫力アクションは本作の大きな見どころではあるが、シャーリーズは「この作品を力強くダイナミックなアクション映画にしつつも、登場人物の苦悩や葛藤を描くようにして、ドラマ性も大切にした」

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