名監督×ハリウッドスター集結の『ニューヨーク、アイ ラブ ユー』が日本公開決定!
(Photo:cinemacafe.net)
文化や流行の発信地であり、人種のるつぼのニューヨークを舞台に、出会いや別れ、様々な「愛」の物語を紡ぎだす本作は、パリの街を舞台に映画化され2007年に日本でも公開された『パリ、ジュテーム』にインスパイアされる形で製作された。ニューヨークと言えば、これまで夢や栄光、成功を追い求める映画の舞台として描かれてきたが、9・11以降は、人と人との繋がりが叫ばれる風潮の中で、人間味あふれる人々が出会う新たな町として描かれてきた。今回、監督それぞれの目に映る街の景色が、どんな映像や物語に反映されているのか楽しみなところ。
ナタリー・ポートマンの初映画監督&脚本でも話題を集める本作だが、日本からも岩井俊二、ほかにイヴァン・アタル(『フレンチなしあわせのみつけ方』)、アレン・ヒューズ(『フロム・ヘル』)、ブレット・ラトナー(「プリズン・ブレイク」製作総指揮)など多彩な顔ぶれが世界各国から集結。キャスト陣には、岩井監督作にオーランド・ブルームとクリスティーナ・リッチが、そのほかヘイデン・クリステンセン、シャイア・ラブーフ、アンディ・ガルシアなど錚々たる俳優陣がそろった。10篇にわたるオムニバス形式で、初恋や痛みを伴う愛、つかの間の愛、忘れられない愛、拒まれる愛、そして永遠に続く愛まで、様々な形の愛が描かれる。
『ニューヨーク、アイ ラブ ユー』(原題)は2010年2月、TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国にて公開。
■関連作品:
ニューヨーク、アイ ラブ ユー (原題) 2010年2月、TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国にて公開
■関連記事:
オーランド・ブルームがユニセフ親善大使に。水の大切さを訴える
オーランド・ブルームのハリウッドの自宅に空き巣!被害額は50万ドル?
スカーレット・ヨハンソン、ドルチェ&ガッバーナの顔でミラノ・コレクションに登場
関連リンク
-
new
「どうでもよくなった」瞬間に人は強くなる…裏切りの後に自分を取り戻すヒント
-
new
オランダ生まれのミッフィーが「フェルメール展」アンバサダーに就任 「真珠の耳飾りの少女」来日は最後の可能性も
-
高橋恭平“山口くん”が華麗にたこ焼き作り!『山口くんはワルくない』バーベキュー本編映像
-
new
”まちの魅力発見ウォーキング”イベント「阪急沿線観光まちあるき2026」のPRフェアを6月3日(水)に阪急大阪梅田駅BIG MAN前広場で開催します~阪急沿線のご当地キャラクターたちも登場!~
-
new
THE ALFEEコラボツアー 第3弾 デビュー52周年を迎える8月25日に祝おう 西武 旅するレストラン「52席の祝福」日帰りツアー5月27日(水)販売開始