トラボルタ主演で実現!「リンプ・ビズキット」フロントマンの実体験が映画に『ファナティック』
ジョン・トラボルタがストーカー役を演じることで話題の映画『ファナティック ハリウッドの狂愛者』。人気ラップメタルバンド「リンプ・ビズキット」のフロントマン、フレッド・ダーストが自身の実体験を基に映画化し、監督をつとめた本作から、メイキングカットが到着した。
本作は、キャシー・ベイツがアカデミー主演女優賞を射止めた『ミザリー』、ロバート・デ・ニーロの怪演が話題となった『ザ・ファン』など、名優が渾身の演技で挑むストーカー・スリラーの新たな怪作。
監督をつとめるのは「リンプ・ビズキット」のフロントマン、フレッド・ダーストで、ジェシー・アイゼンバーグ主演『The Education of Charlie Banks』(原題)、アイス・キューブ主演『奇跡のロングショット』に続く監督3作品。
トラボルタとはホアキン・フェニックス共演『炎のメモリアル』のパーティで出会い意気投合。ダーストがいつか自分の映画に出て欲しいとオファーしていたそうで、今回15年越しに実現。本作のプロデューサーにはトラボルタ自身も名を連ねている。
プロデューサーのひとりであるダニエル・グロドニックは、ダースト監督について「私はこれまで50作品以上プロデュースしてきたけれど、彼と一緒に仕事が出来たのは最高に嬉しい出来事のひとつ」と語り、「彼は真のアーティストで10年前に書いた物語をずっと練り続けてたんだ」と音楽だけに留まらない監督の才能に絶賛を贈っている。
到着したメイキング写真には、トラボルタ演じる主人公ムースが憧れの人気俳優の家に忍び込んだシーンをはじめ、劇中にも登場する「リンプ・ビズキット」仕様のピンボールマシンのそばでキャストと談笑している様子も。ダースト監督の茶目っ気ものぞくメイキング写真となっている。
『ファナティック ハリウッドの狂愛者』は9月4日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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