ジェイミー&ジョセフ、初対面シーンはあの名作のオマージュ『プロジェクト・パワー』特別映像
『アメイジング・スパイダーマン2』『黒い司法 0%からの奇跡』のジェイミー・フォックスと『インセプション』『ダークナイト ライジング』のジョセフ・ゴードン=レヴィットが初共演するNetflix映画『プロジェクト・パワー』。このほど、本作の撮影裏について2人が語る特別映像が到着した。
配信開始と同時に日本でも〈今日の映画 TOP10〉入りし、SNS上では「ジェイミーとジョセフがひたすらかっこいい」「アクションが見ごたえ抜群」など話題沸騰中。今回解禁となった特別映像では、本作が初共演となったジェイミーとジョセフが様々なシーンを見ながら撮影当時を楽しげにふり返りつつ、互いの口から“俳優としてのプロ意識”も語られている。
まずは、ジェイミー演じる元傭兵アートとジョセフ演じる警官フランクが初めて相対する緊迫感に包まれたシーン。そのセリフの一部がハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズ共演の映画『逃亡者』(1993)のオマージュだったことをジョセフが明かし、「俺の役柄をトミー・リー・ジョーンズっぽくしたかった」と語ると、ジェイミーは「最高だな」と大興奮。相性抜群なトークを繰り広げながらも、強い信頼関係が築かれていることが伝わってくる。
実際の撮影現場では、ジェイミーが現場にCDプレイヤーを持参し音楽を流すことで、過酷な撮影に挑む皆を鼓舞していたというエピソードがジョセフから語られると、ジェイミーは「監督にとっても初めての過酷な撮影で、協力したかった。
皆のなじみがある音楽なら助けになるだろ?」と、自身の演技だけでなく現場全体にも気を配る姿も垣間見せた。
さらにアクションシーンの撮影について、ジェイミーが「ジョセフは腕を負傷したんだけど、完成映像の確認をして“ケガした価値はある”と言ってた」と、ジョセフの高すぎるプロ根性についても言及。
そして、2人が出会う少女ロビンを演じたドミニク・フィッシュバックについても、ジョセフは「根性がある俳優」、ジェイミーは「見事にやりきった」と絶賛。各人が高い意識を持って挑んでいたことが分かる、渾身のアクションシーンは必見となっている。
Netflix映画『プロジェクト・パワー』は独占配信中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
【Netflix映画】プロジェクト・パワー 2020年8月14日よりNetflixにて独占配信
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