芦田愛菜“ちひろ”がひと目ぼれ…岡田将生の新任教師登場シーン到着『星の子』
芦田愛菜が6年ぶりに主演する実写映画『星の子』。この度、芦田さん演じる主人公のちひろがひと目ぼれ、その後もちひろを大きく揺さぶる新任の数学教師登場シーンの映像が解禁。岡田将生が演じている。
今回解禁となるのは、中学3年生となったちひろが、始業式で新任の数学教師・南隼人にひと目惚れするシーン。爽やかなスーツ姿で登場し、女子生徒たちが歓声をあげる中、ちひろも声には出さないが、瞬きを忘れたかのように南先生をじっと見つめている。戸惑いと胸の高鳴りが入り交じったような表情が印象的だ。
さらには「テニス部に入りたいんですけど!」と、中学3年生にして南先生が顧問を務める女子テニス部に入部申し込み…。「ちひろで3人目だよ。
あのね、3年生の応募は受け付けてないの」と諭され、「えっ…」と固まる姿が切り取られている。テニス部入部はかなわなかったものの、授業中も南先生の似顔絵を描き続け、仲のよい友達からは“南先生のストーカー”とからかわれるほど南先生に夢中になり、心ときめかせながら学校生活を送るように。
しかし、予告編では、ちひろに「迷惑なんだよ!」「その変な水もしまえ!」と怒鳴る南先生が映し出されている。緑のジャージを着て夜の公園で奇妙な儀式をする、ちひろの両親を南先生が見てしまったことから、事態は一変していく――。
南先生を演じる岡田さんは、映画では『告白』(2010)以来の先生役。岡田さんは「若さゆえの勢いもあって、善と悪が分からなくなる、空気が読めなくなる先生」と説明するが、ちひろに怒りをぶつけるシーンは「難しかった」と打ち明ける。
大森立嗣監督から「もう少し感情的になってもいい」「子供っぽくなってもいい」とアドバイスを受けて演じきり、「こういう役は新鮮で、そういう意味では楽しい役でした」とふり返る岡田さん。芦田さん演じるちひろを大きく揺さぶり、物語を動かすキーパーソンとなる南先生、それに対峙するちひろの動向も見逃せない。
『星の子』は10月9日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
星の子 2020年10月9日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
©2020「星の子」製作委員会
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