くらし情報『世界のアニメ映画祭で8冠!ラトビア人新進クリエイターの『Away』日本公開』

2020年10月19日 13:00

世界のアニメ映画祭で8冠!ラトビア人新進クリエイターの『Away』日本公開

Photo by cinemacafe.net

ラトビア人新進クリエイター、ギンツ・ジルバロディス(Gints Zilbalodis)が3年半をかけて、たった1人で製作・監督・編集・音楽全てを作り上げた長編デビューのアニメーション映画『Away』。世界中の国際映画祭を席巻した本作の日本公開が決定、ポスタービジュアルと予告映像、監督のコメントが到着した。

本作は飛行機事故で島に不時着した少年が、様々な土地をオートバイで駆け抜けるロードムービー。美しい冒険の旅を、全編セリフなし、革新的かつ独創的な映像で綴る長編アニメーションで、哲学的なメタファーによって監督の個人的な思いが全編に込められており、観ている人の感性を刺激する。

今回解禁したポスターと予告編は、その先に何があるのか想像をかき立てるビジュアルと映像に仕上がっている。


アニメーションの国際映画祭「アヌシー国際映画祭」において、2019年に新設された実験性・革新性のある長編作品を対象とする“コントルシャン”賞で、見事初代グランプリを受賞。これを皮切りに世界中の映画祭で8冠を達成、2020年・第92回アカデミー賞長編アニメーション部門の最終候補32作品に選ばれ、同年第47回アニー賞でも『アナと雪の女王2』や『トイ・ストーリー4』とともにベストミュージック部門にノミネートを果たした。

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