くらし情報『ニコール・キッドマン、野良犬となり犯人を追う『ストレイ・ドッグ』冒頭映像』

2020年10月22日 14:00

ニコール・キッドマン、野良犬となり犯人を追う『ストレイ・ドッグ』冒頭映像

Photo by cinemacafe.net

「こんなニコール・キッドマンは見たことがない」と高評価を受けた日系女性監督カリン・クサマによる最新作『ストレイ・ドッグ』。この度、そんなニコールの激変ぶりがうかがえ、謎に満ちた射殺体の発見現場から始まる約3分の冒頭映像が解禁となった。

今回解禁となった冒頭映像では、怒りと絶望に満ちた17年の歳月で野良犬のような風貌になってしまった、ニコール演じる主人公エリンが眩しそうに目覚めるシーンから始まる。

たどたどしい足取りで向かった先は、早朝の放水路。そのそばに立つ鉄塔の下には、腹ばいになった男の射殺体があった。死体の傍らには38口径の拳銃と、防犯対策用の紫の染料に染まった1ドル紙幣。そして死体の首には3つの丸い入れ墨が...。

「犯人を知ってる」と謎めいた言葉を呟き現場を後にするエリン。酒に溺れて手のつけようのないエリンを疎ましく思っている同僚は、苦々しい表情で「なら教えてくれよ、刑事」と声を掛けるが、エリンは振り向きもせず、単独で犯人の行方を追うが…。


「撮影は常に体当たりで進めていった。監督の熱意とパワーに感化される形でいい演技ができた」と、監督に対しても大絶賛するニコール。クサマ監督は、実際の犯罪多発地域を含むロサンゼルス全域でオールロケを敢行、女性刑事エリンの激情と哀切を描き切っている。

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