不気味な不動産屋が案内する“理想の家”内見スタート…『ビバリウム』
ジェシー・アイゼンバーグとイモージェン・プーツ演じる新居を探す若いカップルが、“夢の住宅地”から抜け出せなくなるラビリンス・スリラー『ビバリウム』。スティーヴン・キングも絶賛を贈る本作から、不気味な不動産屋の不気味な内見が始まる本編映像が解禁された。
今回初解禁されたのは、謎に包まれた本作の物語の始まりとなる不気味な内見シーン。トム(ジェシー・アイゼンバーグ)とジェマ(イモージェン・プーツ)が、「ようこそ」と不敵な笑みを浮かべる不動産屋マーティンに案内されたのは、夢の住宅地ヨンダーにある「9番の家」。
2人はワクワクした様子で家に足を踏み入れる。マーティンを怪演するのは、「SHERLOCK/シャーロック」のジョナサン・アリス。
外観も内観もミントグリーン調で統一されたその家を「ここは本物の理想の家です」と謳うマーティンはリビングの説明を始める。「ワントーンなのが実にいいね」と話すトム。
だが、気になるのは暖炉の上に飾られたいままさに内見をしている“9番の家”を写した絵画だ。
続いてキッチンに来たマーティンは冷蔵庫から歓迎の印にシャンパンとイチゴを差し出すが、それを「運転をするので」と断るトムとジェマ。少し残念そうな顔を浮かべるマーティンだが、その表情にはなぜかゾクッとさせられる。
続いて2階の子ども部屋を案内された2人に、「お子様は?」と問うマーティン。「まだいません」と答えるジェマをそっくり真似をして「まだいません」と真剣な面持ちで繰り返すマーティンを見て、ついに2人も、何かがおかしい?と違和感を感じ始めるのであった…。
悪夢の始まり……ともいえる、違和感だらけの内見シーンに、ゾワゾワしてみてほしい。
『ビバリウム』は3月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ビバリウム 2021年3月12日よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開
© Fantastic Films Ltd/Frakas Productions SPRL/Pingpong Film
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