『ジェントルメン』ヒュー・グラントの“私立探偵”、マフィアのヤバい現場に遭遇
『アラジン』『キング・アーサー』などのガイ・リッチー監督が、地元ロンドンに帰還し遊び心いっぱいに作りあげた『ジェントルメン』。この度、かつて“ラブコメの帝王”と呼ばれたヒュー・グラントが絶妙なタイミングで登場する本編映像が解禁された。
解禁となった本編映像は、ゲスな私立探偵フレッチャーを演じるヒュー・グラントが、タイミング悪くマフィアが死体を運搬する現場を目撃してしまうシーン。フレッチャーは大の映画好きという設定で、至るところで巻き起こる出来事を、劇中劇のように展開させていくストーリーテラーの役割も果たしている。
自らが掴んだネタをもって、麻薬王ミッキーの右腕・レイ(チャーリー・ハナム)をゆすりにきたフレッチャーは、酒と自分の語りに酔いながらついつい長話。だが、トイレから出てきた瞬間、死体と思しき大きなものを運ぶレイの部下と鉢合わせ…。
どこか間の抜けた顔で立ち止まり、見つめ合う両者。「問題か?フレッチャー」というレイの問いかけにハッとし、「問題はない…手を洗い忘れた」と切り抜けるフレッチャー。
かつて“ラブコメの帝王”と呼ばれた男はどこへやら。フレッチャー役を嬉々として演じたというグラントの表情にも注目。
また、本作の華麗なる騙し合いに魅せられた各界の著名人から絶賛コメントが到着。『鍵泥棒のメソッド』をはじめ緻密で予測不能な脚本に定評のある映画監督・内田けんじは、「超スピーディーでユーモラスな語り口。超下品で残酷な世界に魅力的なキャラクターがわんさか。超面白かった。もっと観たい。続編作ってください」と絶賛。
「新境地すぎるヒュー・グラントが白眉。コックニー(ロンドンの下町訛り)を喋る彼だけで見る価値あり」とブレイディみかこ(ライター・コラムニスト)が語り、ハリー杉山(タレント)も「イギリス、ギャング、ガイ・リッチー。そして調味料にはクイーンズ・イングリッシュではなく下町の言葉を喋るゲスの極みの役を感じるヒュー・グラント。たまらんです」と、フレッチャーに見事に扮したグラントを称えるコメントも到着している。
『ジェントルメン』は5月7日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ジェントルメン 2021年5月7日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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