タランティーノ監督、『キル・ビル vol.3』を製作するならユマ&マヤの親子共演を熱望
先日、「あと1本」を撮ったら監督業から退くと改めて宣言したクエンティン・タランティーノが、ポッドキャスト「Joe Rogan Experience」に出演。「もしも『キル・ビル Vol.3』を作ることになったら…」という仮定のもと、頭の中にある構想を明らかにした。
「20年後のキャラクターたちを再訪することになるでしょうね。ブライドと娘のB・Bが、平和な20年間を送っていると想像するんです。その平和が破壊され、ブライドとB・Bは逃げ回ることになる。ユマと娘のマヤをキャスティングできたらと考えると、最高に興奮します」と語っている。前2作では主人公のブライドはユマ・サーマン、前作に登場したB・Bはパーラ・ヘイニー=ジャーディンが演じていた。
ユマは『キル・ビル Vol.2』の撮影中の事故で大けがを負い、タランティーノ監督を批判した過去もあったが、監督の謝罪を受け入れ和解。
「素晴らしい役を書いてくれれば、また一緒に仕事をしたい」と再コラボの可能性も示した。ユマが元夫のイーサン・ホークともうけた娘のマヤ・ホークはここ数年で頭角を現し、「ストレンジャー・シングス」のロビン役でブレイク。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でタランティーノ監督作にも出演済みだ。親子共演の実現に期待が高まる。
(Hiromi Kaku)
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