「シェフは名探偵」7話、西島秀俊“三舟”の名言に共感の声続々、志村との“友情”にも「最高に胸熱」
西島秀俊主演「シェフは名探偵」の7話が7月19日放送。西島さん演じる三舟が語った言葉に「名言来た!」「いいことを言うな」と共感の声が続々。また三舟と志村の“友情エピソード”にも「最高に胸熱」など感動の声が送られている。
累計発行部数29万超えの近藤史恵による人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」、「ヴァン・ショーをあなたに」、「マカロンはマカロン」をドラマ化。
出演は小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフで、訪れた客の悩みや抱えている問題を解決していく名探偵でもある三舟忍役に西島さん。三舟からギャルソンにスカウトされた高築智行に濱田岳。高級ホテルのメインダイニングから、スーシェフ(副料理長)になった志村洋二に神尾佑。俳句好きでもあるソムリエの金子ゆきには石井杏奈。
三舟の父を探す探偵の上原美里には橋本マナミといったキャストが出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回は山下嗣麻子(宮下かな子)が持ち込みワインの相談で来店。来店の際、彼女の友人たちは一足早く来店し、嗣麻子の悪口を言っていた。彼女の友人の1人、遥香(鞘師里保)は会計時、次に嗣麻子が来店した際に抜栓料を教えてあげて欲しいと言うのだが、その直後発言を撤回する。
嗣麻子はいじめられていた遥香を救った昔からの友人。遥香は半年ほど前に今の友人に嗣麻子を紹介。
その友人たちはお嬢様である嗣麻子の高級ワインが目当てで食事会を開いたり、気づかれないよう食事代を多く払わせたりしていた。遥香は今の友人たちから嗣麻子を守りたかったが、友人たちに仲間外れにされるのが怖くて言いなりになっていた。結局遥香は今の友人たちと距離を置き、嗣麻子との友情を守っていく…という展開。
仲直りした2人は、遥香の持ち込みワインを一緒に飲むことに。「高級ワインではないけど」という遥香に三舟は「どんなワインを飲むかではなく、誰と飲むかはとても大事」と語る…「名言来た!」「三船シェフはいいことを言うな」「テーブルワインでもおいしいよね、楽しい人となら」など共感の声が続々と投稿される。
高築が忘れ物を取りに店に戻ると、三舟と志村が2人で大量の弁当作りをしている。志村の地元が水害に遭い、避難所生活をしている被災者のために何かしようという三舟の提案で、弁当を届けることにしたのだという。志村は「夜中に2人で調理をしていると思い出す」と言い、ホテルで働いていた頃大量のサラダをこぼしてしまい、志村のピンチを察した三舟がホテルに駆けつけ、2人で一から作り直したエピソードを語る。
志村が三舟と志村の“友情”に「三舟シェフと志村さんの友情シーンが最高に胸熱」「今日は友人がテーマだったのかな。なんかホロってきましたね」などの声も送られている。
(笠緒)
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