MIYAVI「ザ・マスクド・シンガー」は「音楽番組を超えたエンターテインメントショー」
素顔を隠し、個性溢れるコスチュームに身を包んだ12名のマスクドシンガーの圧倒的なパフォーマンスバトルと、中の豪華スターの推理を楽しむ新感覚の音楽ライブエンターテイメント「ザ・マスクド・シンガー」。本作のパネリストで世界的なギタリストとしても活躍しているMIYAVIが、日本の音楽番組にはなかなかない本作の魅力を明らかにした。
マスクを被ったパフォーマーたちの正体を推理するパネリストとして参加したMIYAVIさんは、「『ザ・マスクド・シンガー』の中にはプロの歌手じゃない方もたくさんいるんですが、なぜか毎回感動するんですよね。マスクをかぶっていても歌心のようなものを感じる。なぜ歌うのか?なぜステージに立つのか?そういうことを歌手ではないパフォーマーの人たちから改めて勉強させてもらっているような気がします」と語り、なんとアーティストとして大事なことをパフォーマーたちから教えてもらったという。
「ザ・マスクド・シンガー」は、マスクを被った12人のパフォーマーたちの圧倒的なパフォーマンスが見どころの1つ。彼らの正体は、芸能界、スポーツ界、文化界など各界の大スター。歌を生業にする歌手だけではない、各界の有名人が集まっている本作では、“歌の技術”だけが勝敗を分けるわけではない。
いかにステージを盛り上げるか、そしていかに会場の雰囲気を掌握するか。それぞれのパフォーマーは、自分の歌に魂をのせて熱いパフォーマンスバトルを繰り広げる。彼らの本気の熱量が、“歌心”としてMIYAVIさんの心を揺さぶったのだ。
世界的なギタリストとして名をはせるMIYAVIさんや、普段からアーティストとして活躍している「Perfume」をも感動させたパフォーマンスとはいったいどんなステージなのか?MIYAVIさんは「ただの音楽番組ではなく、音楽がわからなくても楽しめる要素が随所にちりばめられています。パフォーマンスを楽しむことはもちろん、マスクの下の彼らは誰なんだろう?と推理する楽しさもあって、音楽的な要素と、バラエティ番組的な要素がバランスよく入っているので面白い。ただの音楽番組を超えたエンターテインメントショーだと思います」と規格外な作品の魅力を明かしている。
「ザ・マスクド・シンガー」には、世界で活躍するアーティストすらも感動させる、単なる音楽番組の枠を超えた高いエンターテインメント性があった。マスクに隠された素顔が明らかになったとき、思いもよらない驚きが待っている。
「ザ・マスクド・シンガー」は9月3日(金)20時よりAmazon Prime Videoにて独占配信開始。
(text:cinemacafe.net)
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