タンディ・ニュートン、スーパーヒーロー映画の「ただ死ぬだけの母親役」オファーを蹴っていた「興味ない」
「ウエストワールド」のタンディ・ニュートンが、過去にスーパーヒーロー映画への出演オファーがあったことを英メディア「LADbible」に明かした。
タンディといえば、『ミッション:インポッシブル2』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などのアクション映画に出演したことはあるが、スーパーヒーロー映画――いわゆるマーベルやDCコミックスなどのメジャーなアメコミ映画には未出演。これまでにオファーはあったというが、「ただ死ぬだけの、だれかの母親役」だったことから、「『興味ない。やらない』という感じだった」と話した。
しかし今後、役柄によってはスーパーヒーロー映画に出演したいと意欲的。「いまのこのジャンル(アメコミ映画)に起きていることにワクワクしている。最高の映画製作者たちが関わっているでしょう?たとえば完璧な例を挙げるなら『マイティ・ソー バトルロイヤル』を作ったタイカ・ワイティティ。映画の中で、俳優たちも限界に挑もうとしているのがわかる。
それがすごくいいなと思う。もちろん、彼らは限界までがんばっている。そうでないと、つまらない作品になっちゃう」と語った。
ファンは「スーパーヒーロー映画で悪役を演じてほしい」などの希望の声を上げたり、タンディがオファーを断った映画がなんだったのか、作品名を挙げて推測している人もいる。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
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