タンディ・ニュートン、スーパーヒーロー映画の「ただ死ぬだけの母親役」オファーを蹴っていた「興味ない」
「ウエストワールド」のタンディ・ニュートンが、過去にスーパーヒーロー映画への出演オファーがあったことを英メディア「LADbible」に明かした。
タンディといえば、『ミッション:インポッシブル2』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』などのアクション映画に出演したことはあるが、スーパーヒーロー映画――いわゆるマーベルやDCコミックスなどのメジャーなアメコミ映画には未出演。これまでにオファーはあったというが、「ただ死ぬだけの、だれかの母親役」だったことから、「『興味ない。やらない』という感じだった」と話した。
しかし今後、役柄によってはスーパーヒーロー映画に出演したいと意欲的。「いまのこのジャンル(アメコミ映画)に起きていることにワクワクしている。最高の映画製作者たちが関わっているでしょう?たとえば完璧な例を挙げるなら『マイティ・ソー バトルロイヤル』を作ったタイカ・ワイティティ。映画の中で、俳優たちも限界に挑もうとしているのがわかる。
それがすごくいいなと思う。もちろん、彼らは限界までがんばっている。そうでないと、つまらない作品になっちゃう」と語った。
ファンは「スーパーヒーロー映画で悪役を演じてほしい」などの希望の声を上げたり、タンディがオファーを断った映画がなんだったのか、作品名を挙げて推測している人もいる。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
関連リンク
-
【新デザイン】お部屋に「リメンバー・ミー」の世界観を!10段階調光&Type-A/C両対応のLEDネオンライトを株式会社PGAが9/18(金)発売
-
横浜流星ら10名を軸に謎が次々に展開「LOST10」相関図解禁 U-NEXT&Netflix配信決定
-
【インタビュー】土屋太鳳×佐久間大介、「気持ちは言葉に」「毎日“大好きだよ”」愛情表現は常に全力で
-
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』奈良代表は近畿大学で舞台芸術を専攻する伊豆田栞愛さん「将来はアナウンサーとして、様々な人の想いや挑戦を自分の言葉で伝えたい」
-
少女時代ユナ、韓国版「アンナチュラル」に主演確定 2027年韓国tvNにて放送