くらし情報『クリストファー・ノーラン、次作のテーマは原爆開発者のロバート・オッペンハイマー』

2021年9月10日 11:44

クリストファー・ノーラン、次作のテーマは原爆開発者のロバート・オッペンハイマー

Photo by cinemacafe.net


クリストファー・ノーラン監督の次作のテーマが、物理学者のロバート・オッペンハイマーと彼が第二次世界大戦中に携わった原子爆弾の開発についてであること、この作品についてすでに複数のメジャースタジオと議論を交わしたことが明らかになった。

ノーラン監督といえばワーナー・ブラザースと長年にわたってパートナー関係にあり、同社は『インソムニア』から『TENET テネット』まで全ての作品に関わってきた。しかし、ワーナーが2021年の公開作品を劇場公開と同時にHBO Maxで配信すると発表した際、ノーラン監督は同社に対して不快感・不信感をあらわに。「ワーナーと組むことはもうない」とささやかれている。ノーラン監督は、「劇場での映像体験」に重きを置くフィルムメーカー(映画製作者)だからだ。

ノーラン監督の作品なら、ワーナー以外のスタジオからも引く手あまた。たとえばNetflixのグローバル映画部門責任者スコット・ステューバーは、「彼が新しい作品を作るときは、ぜひNetflixをホーム(拠点)にしてほしいですし、その実現には私たちがなにをする必要があるかということだと思います。彼は素晴らしいフィルムメーカーです。

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