“ダニエルボンド”の軌跡と最新作のシーンを凝縮!『007』特別映像
シリーズ25作目、前作から実に6年の時を経ての最新作となり、またダニエル・クレイグが最後のジェームズ・ボンドを演じることも話題となっている『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。この度、ボンドとしてダニエルが『カジノ・ロワイヤル』(’06)から辿った軌跡をふり返りつつ、ボンドと彼を取り巻くキャラクターの魅力も詰まった特別映像が公開された。
ダニエルが演じたジェームズ・ボンドシリーズは、2006年公開の『カジノ・ロワイヤル』をはじめ、『慰めの報酬』(’09)、『スカイフォール』(’12)、『スペクター』(’15)、そして最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の5作品。
映像では、『スカイフォール』で見事な銃撃戦を披露したボンドに対して、眉をひそめる同僚マネーペニー(ナオミ・ハリス)が登場し、信頼に溢れた2人の関係性が見て取れる。また、悲劇の死を遂げたかつての上司M(ジュディ・デンチ)、秘密兵器開発の天才Q(ベン・ウィショー)など、ボンドを取り巻くキャラクターの紹介が続く。
さらには重要アイテム、ボンドの愛車のアストンマーティンも登場し、追跡を逃れるために派手に火を吹き追撃するド派手なシーンも。また、『カジノ・ロワイヤル』のル・シッフル(マッツ・ミケルセン)、『慰めの報酬』のグリーン(マチュー・アマルリック)、『スカイフォール』のシルヴァ(ハビエル・バルデム)と、ボンドとかつて死闘を繰り広げた宿敵スペクターの面々も姿を現す。
そしていよいよシリーズ最新作へ。
牢獄から不敵な笑みを浮かべ語りかけるブロフェルドや、仮面の男サフィン(ラミ・マレック)。ボンドを乗せてグライダーを操縦するノーミ(ラシャーナ・リンチ)。サフィンを見つめるマドレーヌ(レア・セドゥ)はなぜか涙する…。過去の名カットと共に彼が辿った奇跡をふり返る本映像。より最新作が楽しみになる映像となっている。
『007』特別映像
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は10月1日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
Bond 25(仮題) 2020年2月14日世界公開
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 2021年10年1月より全国にて公開
© Danjaq, LLC and Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.All Rights Reserved.
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