セレーナ・ゴメス出演ミステリー・コメディ「マーダーズ・イン・ビルディング」Disney+新ブランドで日本最速独占配信
ミステリー・コメディドラマ「マーダーズ・イン・ビルディング」が、「Disney+」の新コンテンツブランド「スター」にて配信されることが分かった。
本作は、ニューヨーク、アッパー・ウェストサイドの高級アパートを舞台に、実録犯罪マニアという共通の趣味で仲良くなったチャールズ(スティーブ・マーティン)、オリバー(マーティン・ショート)、メイベル(セレーナ・ゴメス)が、ビルに住む全員が殺人犯かも(!?)という推理の基に、建物内で起きた死亡事件の謎を解き明かすために奮闘する物語。
推理に夢中になっていくにつれて、自分たちが事件に巻き込まれていることに気付く3人。そして、お互いについていた嘘も発覚し、次第にもしかしたら自分たちの中に殺人犯がいるかもしれないという可能性に気付く…。
『愛しのロクサーヌ』や『花嫁のパパ』など、1980年代から2000年代にかけてヒット作を世に送り出してきた米国コメディ界のレジェンド、スティーブ・マーティンが制作・脚本・主演を務める本作。名優マーティン・ショートや、「ウェイバリー通りのウィザードたち」以来、約8年ぶりのドラマ出演となるセレーナ・ゴメスが異色の共演をしている。
米国Huluで8月31日より配信が始まったばかりだが、すでに話題沸騰中の本作。コメディ界のレジェンド俳優たちと人気女優の共演ということもあり、世代を超えて楽しめるドラマとなっている。
加えて、米国Huluの青春コメディ「Love,ヴィクター」もあわせて日本最速独占配信。映画『Love, サイモン 17歳の告白』(’18)のスピンオフとして製作された青春ドラマで、映画と同じクリークウッド高校の転入生であるヴィクター(マイケル・チミノ)が、恋愛や家族の問題に悩みながら、自分の性的指向を探求していく姿を描くコメディ。毎エピソード、心に沁みる感動の物語が展開される。
「スター」では、膨大なゼネラル・エンターテイメント・コンテンツが楽しめるのが特徴。ディズニー・テレビジョン・スタジオ(ABC Signatureと20thテレビジョン)やFXプロダクションズなどディズニーが誇る制作スタジオのライブラリ作品より、「ウォーキング・デッド」や「24-TWENTY FOUR-」、「プリズン・ブレイク」、「glee/グリー」などの人気海外ドラマ。スター オリジナルドラマシリーズではほかにも、サイエンス・フィクション クラシックの金字塔で初のドラマシリーズ「エイリアン」(原題)、1980年代にアメリカで大ヒットした「ショーグン」(原題)など、新たに制作中のドラマも続々と登場予定だ。
「マーダーズ・イン・ビルディング」「Love,ヴィクター」は10月27日(水)よりディズニープラスのスターにて日本最速独占配信開始。
(cinemacafe.net)
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