くらし情報『益若つばさ ディズニー史上初のキャリア志向プリンセスに「堅実で共感する」』

2010年2月10日 19:01

益若つばさ ディズニー史上初のキャリア志向プリンセスに「堅実で共感する」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

カリスマ“ママ”モデルの益若つばさ&梅田直樹夫妻が2月10日(水)、都内のザ・リッツ・カールトン東京で行われた、PR担当の“魔法大使”を務めるディズニーアニメ映画『プリンセスと魔法のキス』の来日記者会見に出席。“カエル”への早変わりを披露した。

亡き父との夢だったレストランを持つため懸命に働くヒロイン・ティアナと魔術師によりカエルに変えられたナヴィーン王子の、呪いを解くための真実の愛をめぐる冒険を描く物語。来日したジョン・マスカー監督、ロン・クレメンツ監督、プロデューサーのピーター・デル・ヴェッチョ氏が待つ中、2人はまず、プリンセス&プリンスの衣裳で登場。劇中の展開通り、キスをした次の瞬間、カエルの着ぐるみ姿に早変わり。ロン監督は「スピルバーグがどうしたらこうできるか、考えるでしょうね」と大喜びで「日本中の何千ものディズニーファンにこの映画を観てもらえば、人間に戻れるでしょう」とPRを依頼。益若さんは「一緒にカエルになりませんか?」と誘ったが、「お2人ほどグリーンをうまく着こなせませんから…」とやんわり断られ、同作に登場するカエルのぬいぐるみまで手渡されて、カエルづくしに苦笑い。

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