『ホーム・アローン』の舞台になった“マカリスター家”が宿泊可能に
クリスマスシーズンにぴったりの映画『ホーム・アローン』の舞台となった実在のシカゴの家が、オリジナリティあふれる滞在とユニークな体験を提供する「Airbnb(エアビーアンドビー)」にて宿泊予約できるようになる。
Disney+にて配信中の新作映画『ホーム・スウィート・ホーム・アローン』の配信を記念して、“マカリスター家”が休暇で留守の間、主人公ケビンのお兄ちゃんであるバズ・マカリスターが、子ども時代に住んでいた家で1晩ゲストをもてなす、という設定。
マカリスター家が年に一度の旅行に出かけている間(今回はペットのタランチュラを除いて全員)、4人の滞在ゲストは、ホリデーシーズンの名作である『ホームアローン』のお気に入りのシーンを追体験し、厄介な侵入者に邪魔されることなく、8歳のケビンのように一晩中、家で自由に過ごすことができる。
バズからは「君たちは、私が特別に親切だったとは思っていないかもしれないが、私は大人になったので、今年のホリデーシーズンには、実家やピザを君たちと共有できたら嬉しいよ。ただ、今回は、タランチュラのアクセルを逃がさないようにしてね」とのコメントが到着。
ゲストが滞在中、楽しめる遊び心たっぷりのアメニティ
● 煌びやかなイルミネーションと、極めて綺麗に刈り込まれたツリーが織り成す居心地の良いホリデーシーンの雰囲気を堪能
● ブービートラップの数々(でも、心配しないでください。仕掛けることに夢中になるかも!?)
● びっくりするくらいのアフターシェーブの噴射と、鏡に向かって叫ぶ機会
● 90年代の人気メニューであるシカゴの最高級ピザや、電子レンジで温めることができるクラフト・マカロニ&チーズのキャンドルディナーなど
● 本物のタランチュラとの出会いと挨拶
● 最新作『ホーム・スウィート・ホーム・アローン』の鑑賞会
● レゴアイデアの『ホーム・アローン』セットのお土産
「みんな年をとって賢くなったかもしれないけど、ホリデーシーズンを楽しむのに、年は関係ないよ。だから今年は、私の両親の家で愉快な休日を過ごそう」とバズは話している。
今回、マカリスター家への初滞在を記念して、Airbnbはシカゴにあるラ・ラビダ小児病院に寄付を行う。ラ・ラビダ小児病院は、複雑な症状や障害、慢性的な病気を持つ患者の生活の質を維持・向上させることを目的とした病院。
当宿泊は12月7日(火)13時(米国東部標準時)より、「Airbnb」にて予約開始。
『ホーム・スイート・ホーム・アローン』はディズニープラスにて独占配信中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ホーム・スイート・ホーム・アローン 2021年11月12日よりディズニー+にて配信
© 2021 Disney
ホーム・アローン
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