くらし情報『戸塚純貴がナレーション担当『僕とケアニンと島のおばあちゃんたちと。』島唯一の介護施設に半年間密着』

2021年12月3日 17:00

戸塚純貴がナレーション担当『僕とケアニンと島のおばあちゃんたちと。』島唯一の介護施設に半年間密着

Photo by cinemacafe.net


鹿児島の南端に位置する孤島の唯一の介護施設に半年間密着したドキュメンタリー『僕とケアニンと島のおばあちゃんたちと。』でナレーションを戸塚純貴が務めることとなり、コメントも到着した。

前作「僕とケアニンとおばあちゃんたちと。」(2019年)は、世界中が注目する介護施設「あおいけあ」に1年間密着し、何故この施設が注目を集めているのか、その裏側に迫るという内容。本作はその「僕ケア」シリーズの第2弾となるドキュメンタリー。

鹿児島港からフェリーで12時間、島民わずか100人ばかりが生活するトカラ列島・宝島。医者も看護師もいないこの島唯一の介護施設に、若手ドキュメンタリー監督が半年間密着した。

はじめはリゾート気分を味わえると思っていた監督だが、飲食店や娯楽がなく、都会とはまったく違う環境に衝撃を受ける。しかし、これだけ不便な環境でも、島民は協力し合い笑顔で生活を送っており、その光景を目の当たりにし、いつしか「島民は生まれ育った場所でどのような想いを持って生活しているのか」と考えるようになる。また、監督が撮影を開始した時を同じくして、東京から介護未経験の若者がこの介護施設の責任者になるためにやって来る。

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