五関晃一、コントシーンに手応え 密かに感動「芸人さんのコント練習に参加してる」
コントシーンに手応えを感じていることを明かしたA.B.C-Z・五関晃一 (C)ORICON NewS inc.
4人組グループ・A.B.C-Zの五関晃一が19日、都内で行われた朗読劇シリーズ・VISIONARY READING「手紙」公開ゲネプロと囲み取材会に登壇した。
劇中にはコントシーンがあり、五関はラブレターズ・溜口佑太朗と十九人・松永勝とし(※松永の「とし」は漢数字の「五」に下が「心」)と共演。稽古初日の一番最初のシーンがコントだったという。五関は、溜口との掛け合いに「ラブレターズのお二人の中にポンっと入った感覚だったので。結構、密かに感動してたんです」と感激。
溜口の相方である塚本直毅に「普段はこうやってコントとか練習するんですか?」と尋ねると、塚本からは「相方と2人だったら口頭でいつも終わります」と回答があったそう。五関は「やっぱまだまだだなと思います」と悔しさをにじませた。
松永とのコントは「2人でショーレースを目指していますという感覚になれる」と話し、「お互い違う気持ちでやれています」と笑顔を見せた。
今作は、「映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。」をコンセプトとする朗読劇シリーズ「VISIONARY READING」の第3弾。あす20日から24日まで東京・よみうり大手町ホールで上演される。原作は東野圭吾氏の小説「手紙」。弟の大学進学費用を工面しようと空き巣に入り住人を殺害してしまった兄・剛志だが、獄中から弟へ送る「手紙」のやり取りだけが唯一の慰めとなった。
一方で、弟・直貴は、兄が殺人犯であることが知られるたびに職も住居も追われ、恋人との未来をも奪われる過酷な人生を歩む。誰かを笑顔にしようと始めたコント師の夢にすら、容赦なく影は襲い掛かる。今作では2人の兄弟の人生を描く。
取材会にはほかに、溜口、綺咲愛里、室龍太、橘花梨、松永が登壇した。
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