“女王”仲間由紀恵דワンコ”松村北斗再び! 法医学ミステリー「屍活師2」放送決定
昨年5月に放送された、仲間由紀恵が“女王”、「SixTONES」松村北斗が“ワンコ”を演じた本格的な法医学ミステリードラマ「女王の法医学~屍活師~」の第2弾の放送が決定した。
本作は、大学の解剖室で女王と呼ばれる法医学者が、医学生“ワンコ”と共に、物言えぬ死者の代わりに謎の死因と事件の真相をつきとめていく、杜野亜希の漫画「屍活師 女王の法医学」のドラマ化。
前作同様、遺体と会話し、解剖から得た情報により死んだときの姿が見えるという天才的な能力を持ちつつ、その身勝手ぶりから女王と呼ばれている埼京大学医学部法医学研究室の准教授・桐山ユキを仲間さん。脳外科希望にも関わらず、法医学研究室に配属される医学生の“ワンコ”こと犬飼一を松村さんが続投。
仲間さんは「ユキは遺体への気持ちや思いがある人だと思うので、そのあたりのリスペクトをより強く意識しました。あとは、ワンコが法医学研究室にも慣れてきて、素人には違いないけれど、少しずつ法医学に関心を持っている事にちょっと嬉しい思いもあるんだろうなと思いながら、以前よりは密な関係で演じる事が出来たと思います」と撮影をふり返り、「私とワンコの関係性の変化も見どころのひとつだと思います」とアピール。
朝ドラ「カムカムエヴリバディ」ではヒロインの相手役を演じ、春からは「恋なんて、本気でやってどうするの?」や『ホリック xxxHOLiC』の放送&公開を控えるなど、俳優としても近年大きな注目を集める松村さん。前作は少し不安だったというが、「ドラマ自体の面白さが際立っていて、良い評判をたくさんいただきました。
だから第2弾やりますよと、聞いたときはワクワクしました」とふり返り、「今回意識したことは、ワンコのキャラは絶対残しつつ、どこかユキ先生に慣れたところもあるので、前回よりもワタワタ感は減ったのかなと思います。細かなところですが、少し落ち着いているけれど、翻弄されているところもあると、2人のコンビが面白く見えたりするのかなと、僕なりに考えていました」とキャラクターの変化を明かす。
また「一番の肝はワンコの変化と、ユキ先生の変化です。もっと素の部分がにじみ出てくるというか、より人間らしい瞬間を感じるところが見どころです。『へぇ~』と思う情報も出てくるし、時々クスッとコミカルだったりもしながら、すごく感情を揺さぶられる物語でもあると思うので、2時間、良い時間を過ごしてもらえると思います」と今作から観ても面白いと話している。
さらに、教授・丹羽嗣仁役の石坂浩二、検査技師・林田匡役の小松利昌、解剖助手・高嶺霞役の新実芹菜、県警本部警部補・村上衛役の田辺誠一、村上の部下・安村泰介役の西村元貴も引き続き参加する。
第2弾となる今回は、男性がビルから落下するところから展開。それは、自殺や事故ではなく、追跡していて突き落としたのではないかと、容疑者として村上の名前が浮上。
同じ頃、大企業社長宅では発生した強盗殺人と思われる事件が発生。殺された夫妻の死亡時刻には、不可解な点があり、さらに遺産相続に絡む複雑なお家騒動へと発展して…というストーリーになっている。
「女王の法医学~屍活師~2」は3月21日(月)20時~テレビ東京ほかにて放送。
(cinemacafe.net)
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