ティモシー・シャラメ、英ウェスト・エンドデビューが中止に 主演舞台が2年を経てキャンセル
ティモシー・シャラメのウェスト・エンドデビューが、中止になったことがわかった。ティモシーは2020年4月にウェスト・エンドのオールド・ヴィック・シアターで「4000 Miles」という劇に出演する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。それから2年が経過して、公演が中止になってしまったという。「Variety」誌などが伝えた。
同シアターはチケットの所有者にメールを送付し、「パンデミックによる延期を受け、また、関係者より多大なる尽力を賜りましたが、残念ながら関係者のみなさまにとって可能な時期に製作を再開するのは不可能であるという結論に達しました」と報告。「この結論にたどり着くまで、長い道のりを経てきました。2年にわたってなんとか舞台を実現させようと頑張ってきましたが、不可能であることがわかりました。よいお知らせではなく、申し訳ありません。
みなさまのご協力とご理解に感謝します」と締めくくった。
ティモシーが演じる予定だったのは、夏のサイクリング旅行中に悲劇に見舞われた21歳のレオで、慰めを求めて91歳の祖母に会いに行くというストーリー。祖母役はアイリーン・アトキンスが演じる予定だった。2011年、2012年にオフ・ブロードウェイで上演され、2013年にピューリッツァー賞戯曲部門の候補となった。
(Hiromi Kaku)
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