実写『耳をすませば』雫&聖司、猫のムーンも登場 場面写真初公開
清野菜名と松坂桃李がW主演し、大人になった雫と聖司を演じる実写映画『耳をすませば』より、ティザービジュアルと場面写真が到着した。
漫画・アニメーション映画で描かれた中学生時代の物語と、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が加わった本作。
今回完成した第2弾ティザービジュアルは、そんな中学生時代の2人が自転車に乗って土手の上を走るシーンと、大人になった2人が再び同じ場所で今度は向かい合う2枚。
そして場面写真では、大人になった雫と聖司のカットに加え、安原琉那と中川翼が演じる中学生時代に猫のムーンも写し出され、名シーンの数々を彷彿とさせる。
また、本作の劇中歌が「翼をください」になっていることも発表。原作者・柊あおいより期待コメントも到着した。
<柊あおいコメント>
「耳をすませば」を描いて33年、アニメ映画化から27年。映画を観て育ったスタッフの方々の熱い想いを伺って、「10年後の物語」という新しい切り口に興味を惹かれました。
今、新たな実写映画が生まれて、すっかり原作者の手を離れて歩いているキャラクター達が不思議です。けれども、どんな世界を見せてくれるのかドキドキワクワク見守る思いは、やっぱり親なのでしょうね。思わぬパンデミックで暗い世相になってしまいましたが、この映画で少しでも世界が明るくなればと願っております。
『耳をすませば』は10月14日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
耳をすませば(2020) 2022年10月14日より全国にて公開
©︎柊あおい/集英社©︎2022『耳をすませば』製作委員会
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