観月ありさ、金子ノブアキと25年ぶりの共演「世にも奇妙な物語」
珠玉の4つの奇妙な短編ドラマを放送する「世にも奇妙な物語’22 秋の特別編」。この度、土屋太鳳、沢村一樹に続き、観月ありさが主演するエピソードが放送されることが決定した。
観月さんが2004年春の特別編「殺し屋ですのよ」以来、18年ぶりに同シリーズで主演を務めるのは、願いを何でも叶えてくれるコンシェルジュが登場する物語「コンシェルジュ」。
観月さん演じる夫に不倫され、娘・七海と2人で新居のマンションに引っ越してきたシングルマザーの女優・松久保真希は、夫のいない初めての生活に苦戦する中、願いを何でも叶えてくれるコンシェルジュ・大神マサテルが現れる。「お望みならばなんなりと」と、そのスーパーコンシェルジュぶりに頼り切る真希だったが、次第にエスカレートしていく大神の行動に不安を募らせていく…。
「ハートフルすぎず、切なさも残しながら、”最後にここへとつながるのか!”という感じがして、本当に奇妙な話でしたね」と物語の印象を語った観月さんは、「久しぶりの『世にも奇妙な物語』なので、皆さんに楽しんでみていただければと思います。難しい話じゃないので、コンシェルジュというドラマの世界観にどっぷりつかってくれればと思います!」と視聴者へメッセージを寄せる。
また、コンシェルジュ・大神マサテルを演じるのは、観月さんとは「いちばん大切なひと」で姉弟を演じて以来、約25年ぶりとなる金子ノブアキ。
同シリーズに出演するのは、「世にも奇妙な物語2014年春の特別編」以来、約8年ぶりだ。
共演について観月さんは「すごく久しぶりで、金子くんも私も10代で、私の弟役をやってもらったんですよ。それから時を経て、(お互い)経験値も上がっていますし、当時お芝居に対してふわっとやっているようなところがあったけど、今は地に足をつけて、キャラクターを全うしながらお芝居ができているなと思いました」と話す。
金子さんも「僕がおそらく中学生で、それ以来25年ぶりになるんですけど、同じ作品で密に共演するのがそれ以来なので、感慨深かったですね。演技の掛け合いもすごく楽しくて、(過去に共演した)当時子役だったので、何もわからない状態で現場にきていて、観月さんにもお世話になったので、恩返しできればと思っています」とコメントしている。
■「コンシェルジュ」あらすじ
夫に不倫され、娘・七海(落井実結子)と2人で新居のマンションに引っ越してきたシングルマザーの女優・松久保真希(観月ありさ)。夫のいない初めての生活に苦戦する真希だったが、マンションのコンシェルジュ・大神マサテル(金子ノブアキ)が現れ、引っ越し作業を完璧にこなして助けてくれる。
その姿に感激した真希は、「お望みならなんなりと」と、願いを何でも叶えてくれる大神を頼り、家事や子守、仕事の手伝いまで任せるようになる。
しかし、真希が“あること”を口走ったことから、次第に大神の行動がエスカレートし始めて…。
土曜プレミアム「世にも奇妙な物語’22 秋の特別編」は11月12日(土)21時~フジテレビにて放送。
(cinemacafe.net)
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