『恋する惑星』『天使の涙』など4Kウォン・カーウァイ監督5作品、UHD&Blu-rayで発売
ウォン・カーウァイ監督が自ら監修した最新4Kレストア・ニューマスター版5作品が、2022年にリバイバルロードショーされ、全国の劇場で連日満席御礼となる大ヒット。この度、その5作品の待望のUHD&Blu-ray発売が決定した。
多くの劇場でロングランとなり、一部劇場では2022年ナンバーワンの興行成績を記録した「WKW 4K ウォン・カーウァイ監督作品」は、初期公開時のファンのみならず、初観賞となる20代・30代のファンも獲得した。
今回、5作品全てを日本初4K UHD(Ultra HD Blu-ray)化。4Kマスターを使用したBlu-rayも同時リリース。『花様年華』『ブエノスアイレス』2作品のUHDは4K HDRマスターを採用し、劇場公開時よりさらにハイグレードな映像規格で収録。
ほか3作品『恋する惑星』『天使の涙』『2046』はHDRマスターが存在せず、4K SDRでの収録となる。
各作品には特典映像&書き下ろし解説リーフレットを収録(※特典情報は随時追加・更新)。
4Kレストアに伴い、映像・音声の向上のみならず、一部作品では本編編集やアスペクト比、音楽、テロップなどが変更されて蘇った。
『恋する惑星』にはUHD5作品を収納可能なBOXを付属した初回生産限定アイテムも同時リリース。
また、ウォン・カーウァイプロデュース作『大英雄』『初恋』の初Blu-ray化、および監督作『楽園の瑕』Blu-ray再リリースも決定した。
ウォン・カーウァイは、「観客は、その作品を初めて見た時の記憶が強烈に残っているものです。そのことに私は気づき、今回のレストア化は単なる焼き直しではなく、新たに生まれ変わった作品を公開できる機会と位置付けることにしました。ファンの方にはこの新しい作品を楽しんでもらいたいと思っています」とコメントを寄せている。
(text:cinemacafe.net)
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