舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」魔法シーン入り新PV公開
昨年夏に開幕した舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」東京公演が、1月13日の昼公演をもって総観客数30万人を突破(※延べ人数)。これを記念して、アルバス・ポッター役の藤田悠と福山康平のコメント、舞台中のハリーらによる魔法シーンを盛り込んだ新PVが公開された。
舞台は、小説シリーズの作者J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に書き下ろしたシリーズ8作目の物語。2016年のロンドン初演以降、N.Y.、オーストラリア・メルボルン、サンフランシスコ、ドイツ・ハンブルク、カナダ・トロントの6都市で上演され大ヒットを記録した。
世界で7番目、アジア初上陸となる東京公演においても、全席完売となる公演が続き、開幕から約2か月となる9月16日に総観客数10万人を突破と大盛況。
今回公開された映像は、観客から“まるで本当に魔法の世界に入り込んだよう”と好評の魔法シーンをふんだんに使っており、臨場感たっぷり。
現在、5月末までの公演チケットが販売中で、好評を受けて6月以降の公演継続と、9月までのチケット発売が決定。
ハリー役は、石丸幹二が7月中旬、向井理が5月31日(水)に最終出演日を迎えることも発表されており、2年目を迎える東京公演の新しい展開に期待が高まる。
なお、公演スケジュール・出演者等の詳細は、1月下旬頃に改めて発表される予定だ。
30万人の方に舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』をご覧いただけたこと、大変幸せに思います。皆様が足を運んで観劇していただくことで、初めてこの作品は一つの完成の形を迎えていることを、常日頃実感しながら演じさせていただいております。僕たちと一緒にこの作品を作っていただき、本当にありがとうございます。
これからも共に駆け抜けていけたらうれしいです!
福山康平コメント
30万人。数字が大き過ぎて実感が湧きづらいですが、これだけ多くの方に足を運んでいただき、愛されている作品の一員でいられること、改めてうれしいです。僕自身の公演回数は既に130回くらい?(途中で数えるのを諦めました。笑)さらに役を深めていきます!
まだまだ続くロングラン。
これから先50万人、100万人の方に魔法を届けていきます! 是非劇場にいらしてください!
舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」はTBS赤坂ACTシアターにて上演中。
(cinemacafe.net)
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