曲者揃いのキャラクターと真剣な撮影現場の表情『シャイロックの子供たち』メイキング&場面写真
阿部サダヲ主演、池井戸潤原作『シャイロックの子供たち』より、メイキングカットと場面写真が解禁された。
ベストセラー作家・池井戸潤の同名小説を原作に、『空飛ぶタイヤ』の本木克英監督はじめメインスタッフが再集結して作り上げた本作。小説と展開が異なり、独自のキャラクターが登場する完全オリジナルストーリー。
オムニバス形式で群像劇を描いた原作から、阿部サダヲ演じる西木を中心とした物語にすることで生まれた、お金を巡る人間の本性を映し出す“人間ドラマ”としての面白さと、誰が嘘をついているか最後まで予測不能なストーリー展開で描かれる“コンゲーム”(詐欺や騙し合いをテーマにした、ゲームのように二転三転するストーリー)的な面白さ、この2つの軸が本作の魅力となっている。
先日完成披露舞台挨拶が実施され、一足早く作品を鑑賞した方からは、曲者揃いのキャラクターたち渾身の演技合戦と騙し合い、予想できない展開に絶賛の声が相次いでおり、ますます注目が集まっている。
この度解禁となったメイキング写真では、行員としての所作を確認する主演の阿部さんと本木監督の姿や、緊張感あふれるシーンをリハーサルする出演者らの姿がとらえられている。
さらに、西木(阿部サダヲ)らとともに支店で働く3人の個性派キャラクターの場面写真も解禁。渡辺いっけいが演じるのは、営業を取りまとめる課長・鹿島昇。
部下の滝野(佐藤隆太)と遠藤(忍成修吾)を見守る温厚な上司として慕わる存在。部下を抱えるが、上司である九条(柳葉敏郎)・古川(杉本哲太)にも挟まれ、中間管理職ならではの苦労を感じている役柄だ。
忍成修吾演じる営業の遠藤拓治は、同期の滝野がどんどん出世の道を歩んでいく一方で、成果を挙げられず燻った毎日を過ごしている。古川からのパワハラとプレッシャーに押し潰されそうになりながらも、何とか案件を獲得しようと奮闘する姿にも注目だ。
木南晴夏演じる半田麻紀は、自分勝手な業務や行動が目立つため北川(上戸彩)から度々注意を受けるが、そんな北川を快く思っていない様子。疑い深い目で何かを見つめる様子が写し出されている。
『シャイロックの子供たち』は2月17日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
シャイロックの子供たち 2023年2月17日より全国にて公開
© 2023映画「シャイロックの子供たち」製作委員会
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