「ペントハウス」主演&脚本家コンビが再タッグ「パンドラ 偽りの楽園」3月11日配信
韓国で大ブームを巻き起こしたドラマ「ペントハウス」のイ・ジアと脚本家キム・スノクが再タッグを組んだ復讐愛憎劇「パンドラ 偽りの楽園」が、3月11日(土)よりディズニープラス「スター」にて配信決定。予告編とポスタービジュアルが解禁となった。
主人公のホン・テラは、富も地位も手に入れた夫と、愛する娘と暮らす誰もが羨む完璧な人生を送っているかに見えた。ところが、実は彼女には“失った記憶”があった。徐々に記憶を取り戻していくと、自分の歩んできた人生は他人から操作されて歩むことになった道だったことを知る…。
彼女の人生を操り人形のように操作してきた黒幕への復讐を誓い、宣戦布告したテラは、次々と降り注ぐ悲惨な出来事から家族を守るために、ドレスを脱ぎ捨て、銃を手に取って華々しい暮らしの裏にあった残酷な真実と戦う。熾烈な復讐劇の末、暴かれた真実とは――?
本作は、「愛の不時着」など数々の大ヒットドラマを手掛けたスタジオドラゴン制作。ドロドロとした上流階級の世界で、完璧だった幸せな生活は全て操作された偽りの人生であったことを知った主人公が、全てを仕組んだ黒幕たちに対して反逆していく様を描く復讐スリラー。
主演は、韓国で最高視聴率31.1%を記録したドラマ「ペントハウス」で、品格のある女性から復讐を誓う姿へ見事に豹変するシム・スリョン役を演じ話題となったイ・ジア。今回も復讐愛憎劇で強烈な主人公ホン・テラを熱演する。
また、テラの夫ピョ・ジェヒョン役にイ・サンユン、放送局YBCのトップキャスター、コ・ヘス役にチャン・ヒジン、クムジョグループの次男チャン・ドジン役にパク・ギウン、そして夫の職場の研究所長ク・ソンチャン役を「ペントハウス」にも出演していたボン・テギュがつとめる。
本作は「ペントハウス」を手掛けたクリエイター、キム・スノクが制作。数々の復讐劇や上流階級を舞台に痛快な物語を描いてきたチェ・ヨンフンが監督を担当する。
予告編では、楽園のような家で、華々しい幸せな暮らしを送るテラとその家族が映し出されるが、その映像は徐々にぼやけていき、「私たちは幸せだった」という声をきっかけに転落していく不穏な映像に移り変わっていく。「もう卑怯なことはさせない」とこちらを睨むテラの、復讐を誓った鬼気迫る形相から復讐劇の壮絶さや、激動のストーリーを想像させている。
ポスタービジュアルでは、主人公ホン・テラと、その夫のジェヒョン、ジェヒョンの友人であるソンチャンとドジン、その妻であるヘスの5人が、黒一色のファッションに身を包み、シャンパングラスを片手に冷たい表情でこちらを見据えている。
もう1枚は、テラの横顔にヒビが入り、完璧な人生か崩れ、剥がれていく様子を表現したものが公開された。
「パンドラ 偽りの楽園」は3月11日(土)より毎週土曜・日曜、ディズニープラス「スター」にて配信開始(全16話/毎週2話配信)。
Disney+公式サイトはこちら
(text:cinemacafe.net)
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