エリオット・ペイジがインディ映画に主演 「愛」「家族」「アイデンティティ」がテーマ
エリオット・ペイジが愛、家族、アイデンティティについて描くインディ映画『Close to You』(原題)に主演していることが分かった。監督は「I AM ルース」のドミニク・サヴェージ。脚本はエリオットとサヴェージが共同執筆し、2人はプロデューサーも務めている。すでに製作は完了している。
主人公はエリオット演じるサム。サムは恐れていた里帰りの途中で旧友に会い、封印していた記憶と向き合うことになるという。旧友は『サウンド・オブ・メタル -聞こえるということ-』のヒラリー・バークが演じている。
エリオットは「この美しい映画で、ドミニクとヒラリーと一緒に仕事ができたことを誇りに思います。
彼らや素晴らしい才能にあふれるキャストやスタッフとコラボレーションするのは、とても楽しかったです。もうすぐ観客のみなさんにシェアできると思います。楽しみです」と声明を発表。
サヴェージ監督も「エリオット・ペイジと、愛、家族、アイデンティティについて描いた非常に特別でユニークな作品でコラボし、驚くべき経験になりました。この映画で私たちが成し遂げたことを誇りに思います。エリオットと共にこの強く心に訴えかけ、個人的で重要な物語に命を吹き込み、スクリーンで上映できることを光栄に思います」とコメントしている。
(賀来比呂美)
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