ヤクザと中学生のありえない出会い…波乱の幕開け捉える『カラオケ行こ!』ビジュアル
和山やまの漫画を、山下敦弘監督×野木亜紀子脚本のタッグで贈る映画『カラオケ行こ!』より、ウルトラティザービジュアルが公開された。
本作は、合唱部部長の中学生が突然、ヤクザにカラオケに誘われ、歌の指導を頼まれるという奇抜な設定と、予想に反するエモい展開、思わずクスッと笑ってしまうユーモアで、マンガ大賞2021第3位をはじめ、マンガ賞に続々ランクインした累計55万部突破の同名漫画が原作。
今回公開されたビジュアルには、ヤクザと中学生の出会いの様子が写し出されている。公園の前に停めた黒塗りの高級車から顔を出し、笑顔で中学生に声をかける、綾野剛演じるヤクザ・狂児。それに困惑する中学生・聡実(齋藤潤)。ちぐはぐなシチュエーションが、この先に控える波乱の展開の幕明けを感じさせる。
一足先に映画を鑑賞した和山さんは、「漫画では描けなかったキャラクター達の生活や在り方が、空気感はそのままに繊細に肉付けされていて感動しました。かつ大胆で美しく、ときにチャーミングで『これが観たかった』というのが一番の感想です」と絶賛している。
『カラオケ行こ!』は2024年正月、公開予定。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
カラオケ行こ! 2024年正月公開予定
©2023「カラオケ行こ!」製作委員会
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