秘密結社のターゲットは向井理“平安”? 生田斗真“台場”への疑念も「警部補ダイマジン」第6話
生田斗真が主演を務める「警部補ダイマジン」の第6話が、8月18日(金)の23時45分からテレビ朝日系列で放送される。
「警部補ダイマジン」は、法で裁けない悪を倒すダークヒーローをテーマにしたドラマ。秘密結社「44」という、悪の組織との攻防も見逃せない作品になっている。特命捜査対策室のメンバーで警部補の台場を生田斗真、台場の上司で秘密を知る平安を向井理、公安部の理事官・百鬼行人を高橋克典、仲間になった刑事・七夕を土屋太鳳が演じている。
音楽は、これまで朝ドラ「とと姉ちゃん」や映画『無限の住人』をはじめ数々の映画やドラマで音楽を担当してきた遠藤浩二。9月6日(水)にオリジナルサウンドトラックが発売される。
第6話あらすじ
秘密結社「44」の殺し屋・市川孝蔵(矢柴俊博)に刺され、特命捜査対策室の室長・平安(向井理)が入院。そのうえ市川にも逃げられてしまう。
さらに、勝手に連続幼女誘拐事件の被害者宅の張り込みをした挙げ句、平安が刺されるという大失態を犯すことになった特命班のメンバーは、捜査一課の監視下に置かれることに。身動きが取れなくなってしまった台場(生田斗真)は、代わりに捜査一課の刑事・七夕(土屋太鳳)に市川の捜索を依頼する。
七夕から市川発見の報告を受け、台場は警視庁を抜け出すが、「44」の罠にハマり殺し屋・杉山鉄次(Micro)に後ろを取られる。しかしさらに先を読んでいた台場の思惑どおり、そこに捜査一課の刑事たちが現れ、杉山を拘束。ところがまたもや市川の逃走を許してしまう。
そんな中、平安の病室に市川が現れ、再び殺害を試みる。しかしそこに居合わせた公安部の理事官・百鬼行人(高橋克典)に阻まれ市川の作戦は失敗し、衝撃の行動に出る。「44」のターゲットが自分だと確信した平安に、百鬼は「44」に関する重要なデータが紛失し、データ紛失には台場が関わっている可能性があると告げる。
台場が自分に隠しごとをしていると感じた平安は――。
「警部補ダイマジン」は毎週金曜日23時15分~テレビ朝日系にて放送。
(シネマカフェ編集部)
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