「ぎぼむすFINAL」に綾瀬はるか&竹野内豊&佐藤健ら感慨「こんなに泣くクランクアップはない」
TBSドラマ「義母と娘のブルース FINAL2024年謹賀新年スペシャル」制作発表会見が12月20日(水)に都内で行われ、主演の綾瀬はるかをはじめ、竹野内豊、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海というレギュラーキャストが晴れ着姿でそろって出席した。
「義母と娘のブルース FINAL2024年謹賀新年スペシャル」は桜沢鈴による同名漫画を2018年に連続ドラマ化、2020年と2022年の正月にはスペシャル版も放送され、今回ついに15年の物語が完結する。
元キャリアウーマンの亜希子(綾瀬さん)は、亡き夫の良一(竹野内さん)から託され、みゆき(上白石さん)の義母となった。出会った頃は小学生だったみゆきもいまや大学生になり、元クラスメイトの大樹(井之脇さん)と結婚したいと宣言される。
足掛け5年半、総放送尺約19時間となった本シリーズ。いよいよFINALということで、どんな心境で挑んだのかと聞かれた綾瀬さんは、「あと1~2回くらいあるのかなと何となく思っていたんですが、台本の最後にFINALと書いてあって。終わるって知らなくて読んでいて、“え、終わるの!?”って衝撃でした。すごく思い入れのある作品なので、終わってから寂しさを感じています」と、綾瀬さんらしい茶目っ気たっぷりのエピソードも交え伝える。
綾瀬さんが「こんなクランクアップで全員が泣くなんてない」というほど、クランクアップには、キャストもスタッフも涙、涙だったという。上白石さんも「こんなに泣いたクランクアップは初めて。嗚咽するくらい泣いてしまった」と明かす。
井之脇さんも「めちゃめちゃ泣きました…上白石さんとも10年くらいの仲だけど一度も泣いたのを見せたことないけど、一番泣きました」と作品への愛を寄せた。
撮影の当初をふり返った竹野内さんは、「綾瀬さんは台本で読んでいるイメージとはまったく違う芝居をされたりしたので、驚きの連続でした。健くんも、現場に普段たたずんでいるときの彼と麦田のときの差が本当に全然違うので!」と思い起こす。
すると佐藤さんが「自分では気合いを入れてよし、いまから麦田だ、オンだ、と思っていたんですけど、綾瀬さんいわくこれまでの役の中で、一番麦田が(普段の自分に)似ているらしいです、心外です(笑)」と告げる。綾瀬さんは「言っている人が現場で多かったですよ、実は麦田そっくりだって」とさらに念押ししたが、佐藤さんは「麦田はかわいいし大好きなんですけど、…あんなかね?俺は」と首をかしげていた。
「義母と娘のブルース FINAL2024年謹賀新年スペシャル」は2024年1月2日(火)21時よりTBS系にて放送。
(シネマカフェ編集部)
提供元の記事
関連リンク
-
「洗濯物畳んであげたのに怒られた…なんで!?」妻のために動いてるのになぜ? 善意が完全に空回りした衝撃の理由
-
『ザ・イロモネア』から“スピンオフ特番”放送へ 内村光良MCで“モノマネ特化”の2時間SP
-
NHK、大河ドラマ「軍師官兵衛」、「まんぷく」「東京サラダボウル」など19作品をNetflixで世界配信へ 6月から順次配信
-
「ゴルフ帰りに後輩を家に呼ぶから完璧にもてなせ!」モラ夫から突然の命令…育児で時間がない中なんとか準備すると⇒「レトルトなんてふざけるな!」お客さんの前で怒鳴られて・・・
-
new
MNL48、5月末で活動終了「苦渋の決断」 きょう公開の「Pag-ibig Fortune Cookie 2026」MVが最後の作品