「ラブコメっぽいのにミステリ」ストーリー展開に大きな反響…生見愛瑠主演「くるり~誰が私と恋をした?~」
生見愛瑠主演の火曜ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」が4月9日放送開始。「ラブコメっぽいのにミステリ」などストーリー展開に大きな反響が巻き起こる一方、主演の生見さんの演技に「喜怒哀楽すべての表現が上手くて魅力的」など高評価が送られている。
プライベートでも会社でも人に嫌われないよう自分自身の素を見せず、悪目立ちしないように生きてきた女性が、ある事故で記憶喪失になったことで人生が一変。手元に残された男性用の指輪を手がかりに“恋の相手”と“本当の自分”を探していくラブコメミステリーとなる本作。
キャストは飲料メーカー・モンドビバレッジ勤務の緒方まことに生見さん。まことの自称“元カレ”であるフラワーショップ「Fleur Style Recollection(フルールスタイルリコレクション)」の店主・西公太郎に瀬戸康史。モンドビバレッジで営業しているまことの同期・朝日結生に神尾楓珠。まことと運命的な出会いを果たす年下男子の板垣律に宮世琉弥。
まことのマンションの向かいの部屋に住み、記憶を失くしたまことの初めての友達となる平野香絵に丸山礼。記憶を失くしたまことが通う井口メンタルクリニックの医師・井口太郎に肥後克広。井口メンタルクリニックのスタッフ・井口千草に片平なぎさといったキャストが出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
1話は誰かに追われていたまことが事故で記憶を失う。入院するまことを見舞ったのは同僚で唯一の男友達と語る朝日。自分のバッグからはプレゼントとして贈ろうとしていたであろう男性用の指輪を見つける。
さらに退院し自宅に戻るも部屋は無機質でクローゼットの中にはモノトーンの洋服ばかり。
そんなまことの前に元カレを名乗る公太郎が現れる。持っていた指輪をはめると朝日も公太郎もなぜかピッタリ。戸惑いながら職場復帰したまことだが、個性を見せず悪目立ちしないように生きてきたかつての自分が嫌になり会社を辞める。そんな矢先、彼女の前に律が現れ「一目惚れしちゃった」と宣言。しかし律のスマホの待受けにはまこととのツーショットが…というストーリー。
SNSでは「ラブコメかと思っていたら、ミステリだった」「ラブコメっぽいのにミステリ要素あり。誰かに突き落とされたのか、それとも?」など、ミステリテイストのストーリーに触れたコメントをはじめ「冒頭のシーン意味深だったね。
まことは何から逃げていたのか、まことは何に気づいて微笑んだのか」「最後の律くんとまことちゃんの関係も含めてみんな怪しくみえてくる」等々、“考察”ポストも多数。
主演の生見さんにも「やっぱりナチュラルな良い演技だなあ」「立ち居振る舞い、素晴らしい女優さんだな」「喜怒哀楽すべての表現が上手くて魅力的」といった評価が送られている。
【第2話あらすじ】
勢いで会社を辞めてしまったまことは就職活動に励むが、記憶を失っているために難航する。 朝日からは「向いてる仕事」を紹介され、律からは「自分の人生を幸せにする」のが仕事と言われ、公太郎からは「好きなことを仕事にしてみれば」とアドバイスされるが、その好きなことさえ分からないため、まことは落ち込んでしまう…。
「くるり~誰が私と恋をした?~」は毎週火曜22時~TBS系で放送中。
(笠緒)
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